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2009/06/27

マイコーが死んだ 。゚(PД`q。)゚。



新ブログにて、音楽関係のものを更新しております。

http://hendermako.exblog.jp/

細々とですが。
もしご興味があれば、ご覧になってみてください。


マイコー、あまりにも突然すぎる死でした。

いやぁ、スターというのは生き方もドラマチックだけれども、
死に方も普通じゃないですよね。

しっかりスターにふさわしい死に方をするんですから。
これほどドラマティックで、スキャンダラスで、
センセーショナルな死に方ってあるでしょうか。
マリリン・モンローみたいだな。

すでにいろいろとマスコミは憶測を立てているし。

先ほどまで母とマイコー追悼番組を見ていたんですが。

マイコーは実は子どものときからよく知っていて、
というか、母がファンだったんですね。

だから、小さいときからよく聞いてました。

badとか、billy jeanとか。

母もすごく衝撃を受けたらしく、
大学にいる私にわざわざ電話をよこしたぐらいですから (´-∀-`;)

「知ってる? マイケルが死んだのよ!!!」だって。

いや、お母さん、落ち着いてくださいよ。


それにしても、本当に波乱万丈の人なんですね。

容姿のことがよく言われますが、
それだけで、彼のドラマがひとつできてしまうような。

母をはじめファンの人は誰も彼が黒人であることなど気にしていなかったでしょうに。

しかし、マイコーにとってはそれはすごく大きなコンプレックスだったんでしょうね。

実際彼がスターになってからも
黒人だからという理由でさまざまな差別があったそうですから。

あの有名な「スリラー」のPVも最初はMTVから断られたんですよね、
「黒人のポップ・ソングはテレビに映せない」というだけの理由で。

目に見えない差別っていっぱいあったと思いますよ。

しかし、そういうものを「見た目」でしか解消できなかったというのは
まさしく、マイコーの悲劇なんでしょうね。


ゥ──σ(・´ω・`;)──ン 


わたしが思うに、マイケル・ジャクソンと言う人は、
まさしく音楽界を代表する巨人で、

彼がいなければ、
いまのポップ・ミュージックはなかったといっても過言ではないと思っています。

ブリトニーもアギレラもビヨンセも、その他黒人スターも、
みんなみんなマイケルが「下地」を作ってくれたからこそ、
出てこれたわけで。

彼が登場する前は、
「歌って、踊れるシンガー」というのはいなかったのですから。

いや、存在はしたけれども(JBとか)、
主流ではなかったと思う。

しかし、マイケルの登場により
ポップ・スターはただ舞台に立って笑顔を振り向くだけではなく、
きちんと自分の歌を歌って、踊らなければならなくなった。

今現在のポップ界を作ったのは、マイコーその人ともいえる。

たとえ、いろんなスキャンダルにまみれたとしても、
その功績はしっかり評価してあげなければならないでしょうね。


わたしもマイケルは好きですよ。
特にダンスはね、やっぱ、彼ほど踊れる人はいないですから。


いくつか彼の代表曲を紹介すると、

http://www.youtube.com/watch?v=MJZFhqZmOyE

「remember the time」ですね。

これはダンスがすごいんです。6:10あたり以降のダンスはホント神業。

マイコーの動きが人じゃない (;゜∇゜)

そして、わたしが最初に見たマイコーのPVでもある。
母が昔NHKで放送していたのをビデオに録画していたのを見ました。

マイコーのPVは本当にPVというよりも、「映画」に近い感じで、
金に糸目をつけていないというか、とにかく、すごく豪華。
いかにもお金がかかっている。

出演陣もすごい
王様にエディ・マーフィー。
女王様はボウィ婦人のモデルのイマンが演じております。


そして、お次は「smooth criminal」




これもダンスがすごい。特に斜めに傾くところ。
フツーの人がやったら絶対に倒れちゃう。

このPVでムーン・ウィークというのが有名になったんでしたっけ?


さらに、こちらは非常にめずらしい、ブリトニーと共演したもの。



ブリトニーは相変わらず口パクですが …( ̄。 ̄;)
マイコーはしっかり歌ってるんですよね。


そして、こちらが番外編。



金ぴかの、ロシアンマイコーでございます (^^ゞ

いまだかつてこんな金ぴか衣装を着たフィギュア選手がいたでしょうか。
なんでもスケ連のお偉いさん方に「いいかげんにしろ」と怒られたそうです。

2008/11/14

完全復活なのか( ̄ヘ ̄)ウーン



海外のマスコミでは『完全復活!!』とかいわれてますけれどもねぇ。
往年のファンにとってはまだまだ…
それでも、前作に比べたらかなり戻ってきているカンジはします。

何よりも体型が以前と全然違う(・∀・)イイ!
かなり戻ってきていますよね
ずっとスレンダーになったと思うよ。

ダンスも『piece of me』に比べたらだいぶマシになったと思うし
完全復活といかないまでも、かなりのところまできていることは確か。

しかし、その分不満も多い。
まず、顔が劣化しすぎ!
早急にお手入れすべき。
ほうれい線が目立ちすぎてるし、前よりも顔がたるんでるよ(TДT)
お金あるんだから、体だけじゃなく顔にももっとかけないと。
白人なんてただでさえ劣化が早いんだから…く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!!

それに、体のキレもまだまだ…
全盛期に比べたら半分以下だと思う。
『slave for you』の頃を思い出してください。
全然戻ってないよ。
何とかやってるってカンジ。
もっと一生懸命ダンス・レッスンして
かつての輝きを取り戻してください!!!

以上 ε-(ーдー)ハァ

2008/06/13

退化中。。。 ~gwen stefani編~

そういえば、今日は13日の金曜日。
あらら、cureのニューシングルの発売日だったわ。
さっそくITS、行って買ってこよ。
というわけで、感想はのちに。




↓のアギレラの『stripped』に続き、
グウェン姐さんのCDにもハマっております。
このアルバムは良いよ~~~。
絶対おススメ。特に日本人なら、絶対に気に入ること間違いなし。
ここまで日本のサブカルチャーを好意的にとらえてくれる
アーティストはなかなかいないと思うよ。

歌の随所に日本語を挿入したり(『何を待ってるの?』とか『やっちゃいなよ』とか)
PVも日本のサブカルチャーに影響されたものあり。
そして、極めつけは『harajuku girl』!!!
素敵過ぎます。
イントロがマドンナの『papa don't preach』にそっくりなんだけれども、
そこはグウェン姐さん、うまい具合にアレンジしております。

80's pop musicの偏愛ぶりも良し。
ブラック・ミュージックの影響も受けつつも、
どこかダサ目で、キッチュに聞こえるのも、このnew waveへの彼女の傾倒があってこそ。

ぜひ、new wave好きな人は聞いてもらいたい。

そして、思うのですが、彼女ってバンシーズのスージー姐御に声が似てるんです。
no doubtのときから気になっていたんですが。
彼女、かなりスージー姐御の影響を受けてるんじゃないかな。
歌い方とか、スタイルとか。
バンシーズは、new wave好きなヒトならチェックですよ。
そして、レディへ・ファンは必聴。
トム・ヨークがお気に入りと公言しているバンドでもあります。

グウェン姐さんってね、それにすごーくいいヒトなのよ。
人柄とか、性格とか、そういうことだけではなくて。
彼女、ことあるごとに影響を受けたアーティストに
the cure
の名前をあげてくれてるんです。
しかも、ITSのバイオグラフィーの
『影響を受けたアーティスト』の欄に『the cure』の名前があるほど。
いいヒトでしょ? cureファンならぜひ聞いてあげてください。

退化中。。。


↑の写真は、最近聞いているCD。
ご覧の通り、ポップ・ミュージックばかり聴いております。
どんどん脳が退化していっている。
ロックを聴く気分になれない。

勉強をしてるときに、集中力を高めるために音楽をかけるのですが、
ロックみたいな音楽をかけると逆に音楽のほうに気を取られて
勉強にならないのですよ。
特にNINとかcureみたいなバンドは、内容の濃ーい音楽を作るから、
聞く側にも気合いが必要になるわけで・・・。

で、どうしてもこういう音楽に落ち着いちゃう。
なにも考えなくて聞くことができるからね。
BGMとして流している分には最高なのですよ。

特に最近ハマってるのは、クリスティーナ・アギレラ!!!
ははは、笑っちゃうよ。
高校の頃、あれだけ、さんざんアギレラを馬鹿にしていたわたしが、
こともあろうか彼女の音楽にハマってしまう日が来るとは!

高校の頃の友人にアギレラのCD貸してとメールをしたら
めちゃめちゃ驚かれました。『いったいどうしたの?』って。
そんなに驚くことか????

でもね、ホントいいのよ、アギレラ。
特に『dirrty』が。これでたとき、まったくピンと来なかったんだけど、
PVも特に感じるものもなくて、汚いPVだな(失礼!)としか思わなかったんだけれども、
いま聞いてみるとめちゃくちゃいいね~~~。
すげーカッコイイよ~~~。
Redmanとのコラボも良し! しかも、彼女すべて自分で作曲・作詞してんだな。
知らなかったよ。アギレラ、見直しましたわ。

アギレラってすごく苦悩の時期があったヒトだって思うんだよね。
だってさ、いつもブリトニーと比べられていたでしょ?
しかも、彼女、ブリトニーよりも可愛くないし(ファンのヒト、ゴメン)、
わたしも彼女のことがいまいち好きになれなかったのは、
彼女の貧相な体型もあったんだよね。
彼女、白人にしては小柄で、おそらく155センチぐらいしかないと思うのよ。
それに体型も日本人に似ていて、すごく貧相。とても華奢で、肉付きも悪いの。
今は胸を豊胸整形して、だいぶグラマーになったけれども。
ブリトニーと並んで立っているときのからだの貧相さといったら!!

それに、見た目も奇抜だったしね。
ひと昔前のギャルみたいな格好してたりして、すごくコワかった。
でも、考えてみれば、
全部ブリトニーと比較されないよういろいろと試行錯誤してたんだよね。
彼女があれだけ『歌』にこだわるのも、
ダンスで絶対に適わないブリトニーに対抗するため。
いまの彼女があるのも、そういう葛藤の時期を乗り越えてこそあるんだと思いますね。

実際、↑写真の『stripped』はいいアルバムなので、おススメですよ~。

2008/05/06

今ほしいもの①


↓のNINのニューアルバム、CDで発売されんのかなー。
発売されなかったらどうしよう。やっぱ、これもCDに落したほうがいいかなー?
いちおうバックアップはつねに取っておいてはあるのだが。
トレントさんは、これからずっとこの方向性で行くのかしら?
ちょっぴり不安。

それよりも本題へ。5月にはいって欲しい物が続出。
そのひとつがこちら。マドンナの新作。
先月30日に発売されたのですがまだ未購入。
だって、高いんだもん。ネットで購入しても2000円弱。
1600円台になるまで待とうかと。
洋楽はほとんど輸入盤で買うので、なるべく安い値段で買いたい。
なので、すぐには買わず値段が安くなるまで待つ(爆)。
それに、後でDVD付のものが出るかもわからないし。

それでもいちおう、シングルはITSで購入しました。
マドンナのファースト・シングルのPVは
いつも気合いが入っていてかっこいいものが多いし…。
今回もそう期待してすぐに買ったんだけど・・・、
何あれ? ぜんぜん良くない(涙)。
マドンナにしては驚くほど気合いが入ってない。
曲もまったくインパクトもなく、平凡。
ジャスティン・ティンバレークやティンバランドと
組んだのがよくなかったんじゃないかな?

マドンナはただのポップ・ソングを作ってきたわけじゃない。
いつも斬新で、先鋭的な、
クラブで流行っている最先端のクラブ・ミュージックを
誰にでもわかるようにわかりやすく解釈して、
ポップ・ソングとして提供してきたはず。
だからこそ彼女が最先端にいられたわけで…。
でも、その辺のR&Bやヒップホップの名手と組んだって
ちまたで出回っている、よくあるポップ・ミュージックにしかならないことは分かってたはず。
新しさも、面白みもない。
聞きやすいかもしれないけれどもぜんぜん刺激的じゃない。
今回のアルバムは失敗かも。
まあ、全部聞いてないんでシングル一曲だけで評価は下せないけど。
でも、ファンのあいだではあまり評判はよくないです。


2008/03/21

Floria Sigismondi



私が洋楽を聞き始めたころ、だいたい中学3年生ぐらいだったんで
もう10年近く経つんですが、
その頃はすでにロックが衰退し始めていて、
洋楽といえば、ティーン・アイドル系がほとんどでした。
特に私が高校生の頃は、
ブリトニー・スピアーズやクリスティーナ・アギレラ、インシンクなんかが
ブレイクし始めた頃だっただけに、その勢いはハンパじゃなく、本当にすごいものでした。
正直、あまりロックを聴いている子はいなかったんじゃないかな。
ロック聞いている奴はそうとうな少数派で、
洋楽っていえば、だいたいはこういうアイドルものばかりだった。
洋楽派の女の子のあいだでは、
ブリトニーかアギレラかできっぱりと人気が二分されていて、
どちらがいいかでよく言い合いをしたり…。
私は断然ブリ派で、アギレラはほとんどきかなかったんだけれども、
↑の曲だけは特別というか、私が唯一好きなアギレラの曲だった。

どうしてかというと、PVがすごく好きだったから。
このPVはアギレラのPVのなかでも異色というか、はっきりいってGOTHなんですよ。
フツーのアイドルなら絶対こんなもんつくらんだろーなっていう趣味で。
でも、逆に私には非常に好感が持てたというか。

それもそのはず、このPVを作ったのは、
現代ゴシック・アートの女王、Floria Sigismondiの手によるものだから。
「え? そのヒト誰?」と思われた方は、
マリマンのbeautiful peopleを作ったヒトといえば分かるはず。
あの悪趣味極まりないPVを作った方でございます。

私は彼女のPVが大好きで、最近ではwhite stripsのblue orchidがあるんですけど、
彼女の、サディスティックで、グロテスクなゴシック趣味がたまらなく好きというか。
マリマンのPVもそうなんですが、人をガラスケースに閉じ込めたり、
矯正器具(または拷問器具)をつけさせたり、
ものすごいヒールの高い靴を履かせたりとすごく拷問的。
でも、それがなんともいえぬ不安定な魅力をもたらし、すごく好きなんです。

で、このPVもこれでもかというぐらいフローリア女史の趣味が反映されている。
正直、アイドルのPVにここまで好き勝手なことをしてもいいのかと思うぐらい。
いくつかマドンナのfrozenに影響されているところもあるんだけれども、
総じて彼女のオリジナリティが満載されています。
女性がやたらヒールの高い靴を履かされて、無理やり歩くところとか、
アギレラが例のごとくガラスケースの閉じ込められちゃったり、
蝶にまみれちゃったり…。そういえば、マリマンのPVも蝶にまみれたやつがあったな。
私的には、アギレラがカタツムリみたいに這い歩く(?)シーンがツボ。
杖を持って歩いているんだけれども、背中に刺さっている何本もの杖(?)が
カタツムリの殻っぽく見えるんです。
そこがなぜか「萌え~」。何度も見ちゃう。

でも、このPVってなぜかITSでは売ってないんだよね。
日本だけじゃなくて、アメリカも。
なんでだろう? マリマンは売ってるのにな。
早く入れてほしいと思ってるんですが、追加される予定はない模様。
なんで? アギレラのイメージが崩れるからかな?
そんなこともないと思うんだよね。
現にこのPV、あゆも思いっきりコピーしてますから。

ちなみに、彼女、cureのthe end of the worldも作っております。
cureのPVを作るってきいたとき、
両方とも好きなアーティストだったのでめちゃ興奮しました。
だけど、このPVでは彼女の趣味は抑えて、
きちんとcureのテイストにあわせて作ってます。
キッチュな世界観が素敵。

2008/03/15

生まれてはじめて『浜崎あゆみ』を聞いてみた。

数日前、友人からブリトニー・スピアーズにそっくりの
あゆのPVがあると教えてもらったので、早速ITSで購入して聞いてみた。

『買った』てのがすごいでしょ?
なぜかというとyou tubeでどんなに探しても見つからなかったのが
思わず買ってしまった大きな要因なんですが、
でも、400円も出してただ一回見るために買う私って…。
だってどーしても見たかったんだもん。
ブリっていわれて我慢できなかったんです。

で、感想はというと
「…」
ビミョー…。
浜崎あゆみって私の中高生時代はかなり流行っていたというか、
一時期、本当にすごかったときがあって、
友だちの中にもちらほらとファンだという子がいたんだよね。
私はまったくはいっていけなくて、もうその頃はすでに洋楽派だったもんで、
よけい興味がなかった。

それに、あゆって昔からよくいわれていることなんだけれども、
マドンナに似すぎ…。
むかし『evolution』ってあゆのPV見たことあるんだけれども、
マドンナの『rain』にそっくりすぎて、逆に笑ってしまったというか…。
あゆは流行の先端ってよくいわれてるけど、
よく見ればマドンナがやってることを、
あゆがいち早く取り入れて日本に広めているという…。
そういう『からくり』が透けて見えてよけい興味が持てなかったというか。

で、今回はマドンナじゃなくてブリでしょ?
路線変更かな? と少しびっくり。
すぐうしろに倖田來未がひかえてるからね。
「エロかわ」とはいかないまでも、
彼女と同じセクシー路線じゃないと対抗できないって思ってるのかな?

でも、あゆって、まあ、あゆに限らず日本人はみんなそうだけど
「貧相」なのよ、体つきが。
いい意味でも悪い意味でも華奢だからぜんぜんセクシーに見えないわけ。
黒人と絡んでも、セクシーなダンスをしても。
だからブリとそっくりの露出度の高い衣装を着て、
「toxic」そっくりのPVをしても、まったくちがうというか…、
子どもがブリを真似てるようにしか見えないのよ。

ブリがセクシーに見えるのは、やっぱそれなりに長身で、
出るとこ出て引っ込んでるところが引っ込んでるからで、
あゆみたいな子供体型の人が「エロ」をやっても、
「????」にしか見えない。
これは日本人特有の欠点だし、仕様がないんじゃないかな。

逆に倖田來未がやってもダメ。
彼女はたしかに「エロ」なんだけれども、
「かわいい」部分は引き出すことに成功してないんだよね。
だから、すごく「下品」に映ってしまうというか。
ブリと比べてみれば、すごく分かる。
ブリって確かに最近はかなりのセクシー路線なんだけれども、
ブリのすごいところって「エロ」をやっても
不思議に他人に「不快感」を与えないところなのよ。
それは彼女にしかない「あどけなさ」や「ピュアさ」があるからなんだけれども。
つまり、彼女には「ロリータ」な部分があって、
それが「エロ」の持つ「下品さ」を消しているんですよ。
でも、倖田來未にはそれがよく分かってないんだな。

ちょっと話が逸れてしまったんだけれども、
結局なにがいいたいかというと、
もっとあゆはあゆの個性で勝負したほうがいいんじゃないかと。
ただ欧米系のアーティストをコピーするんじゃなくて、
彼女には彼女しかない個性ってあると思うんですよ。
例えば「光ものが好き」だとか。
そういう個性で勝負したほうが、
ずっと個性的で、独自性を発揮できると思うんだけれどもな。

同じエイベックスの後輩とかいるじゃん。
大塚愛とかさ。
あとELTの持田香織なんかもそうだけれども、
彼女達の優れているところは
「自分達がセクシーじゃない」ということを分かっているってことなんですよ。
だからかわりに「かわいい」という付加価値をつける。
それこそが、セクシーでは絶対にかなわない欧米人に
貧相な体型をした日本女子が唯一かなうことのできる「美」なんだから。
あゆももっとそういう日本人らしさで勝負したほうがいいんじゃないのかな。
だからといって、マドンナが昔やっていた日本趣味を
そのままコピーしてしまうのはどうかと思うけれども。

ここのサイトでマドンナ、ブリとあゆを比較した画像が見れます。

2008/02/10

今度こそ・・・


↑のPVを見て、前のシングルの頃よりももずっとスリムになって、
昔の頃とはいかないけれどもそれなりに踊れるようになって、今度こそ復活か?
と思っていたのですが…。
薬物を過剰摂取して入院したり、イギリス人のパパラッチと付き合ってみたりと
相変わらずお騒がせぶりで…。ファンとしてはそろそろ本格的に復活して欲しいんですけれどもねえ。
でも、なんですかね。 男運が悪いのか、それともそういう男ばかりを好きになってしまうのか。
もう少し何とかならないかと思うんですけれどもねえ。
アルバム自体は結構よくできてるのに(もちろんプロデューサーの力によるところが大きいと思うんですが)。

↓写真は今月発売の『blender』誌の表紙。
なんでも体は別人のものなのだとか。顔だけを張り替えて合成したのだそう。
そこまでしなくても…。ていうか、本人が本気でダイエットすれば済むことでは…。

2007/12/08

( ̄Д ̄;;)ガビーーーーン!

試験も終わり結構時間ができたので、暇なときなどネット・サーフィンに明け暮れることがあるのですが、
海外のサイトには色んな画像がありまして、なかには仰天画像も。その幾つかがコチラ・・・


前にもちょこっとのせたことがあるのですが、これはまた違うヴァージョンの写真です。
今年MTVアワードでのブリ、復活パフォーマンス。 かなりヤバいです( ̄ロ ̄lll)
見事なくびれも、鍛えられた腹筋も見る影なし。
ホットパンツからお肉がはみ出てます。この衣装を着るのはさぞ大変だったことでしょう。
皮膚がのびて、たぷたぷしてる。キモい。

なんでもこのとき、精神安定剤を飲みまくっていたせいで、体が思うように動かず、
パフォーマンス自体もまったく精彩を欠いたものだったとか。
こちらでみることができます。
確かに足元がおぼつかないです。身体もまったく動けていないです。
かつてのブリからしたら考えられないようなパフォーマンス。
なんで出たのでしょうか? お金に困ってるってわけでもないのに。
確かにアルバム等などの発表はありませんが、それでも彼女には相当の印税が入っているそうで、
何でも一ヵ月約8700万円の収入があるのだとか。
それだけのお金があるのなら、リハビリ施設やなんなりに入って
身体をクリーンにしてから復帰すべきではと思うのですが…。
そんなブリにたかるマスコミもマスコミ。
ハイエナにたかるえさのように、ブリをパパラッチして、スキャンダルを生み出そうとする。
まあ、確かに実際にいろんな問題が彼女の周りに起きているし、そのセンセーショナルな内容からもゴシップとしては、かなりのうまみがあるのは承知しますが…。

しかしですねえ。これよりももっとすごい写真があるんです。コチラ↓。



(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ

初めてこの写真を見たとき、なにかの凶悪事件を起こした容疑者かと思いました。
そう思われても仕方がありません。ですが、容疑者の写真ではありません。
れっきとしたブリ、その人です。

例のスキンヘッドにしたときの写真です。
どこ見てんのよ! とガンを飛ばしまくってます。
清純派アイドルの面影はどこへやら。坂を転げ落ちるように転落しまくってます。
子役スターのなれはてみたいだなあ。コワい。


ほんの2,3年前まではずっとスリムで、こんなぴっちぴちの衣装をカッコよく着こなしていたというのに。

でもね、この写真、実は微妙にヤバいんですよ。
写真左側のパイオツに注目。かすかに乳輪が見えてません?
露出度の高い衣装ばかりを着ているだけに、たまにポロリと見えちゃうところがあるんでしょうけれども、
でも、実はこの頃から壊れかけてたのかもしれませんよね。

で、ついでにこちらも。
相変わらずすごいバストですよねえ。カップからおっぱいがこぼれ落ちそう。
正直、貧乳のわたしには羨ましい限り。
これ、女豹ポーズというんでしょうか? 野郎にはたまらないポーズなんだだろうなあ。
あどけない表情をしているくせに、身体は豊満って。
よくアメリカ人って日本の男はロリコンだっていうじゃないですか?
でも、ブリを見るかぎり、アメリカ人の野郎だって十分ロリだと思うんですよね。
ヒトのこといえないじゃん。
野郎の女の趣味は古今東西変わらないということを思い知らされたしだい。

ブリトニーについてはもっと突っ込んでいろんなことを書きたいと思っているのですが、
今はちょっと別なアーティストの記事を書くつもりでいますんで、ブリトニーについてはまた日を改めて。
まじめに検証していきたいと思います。

2007/12/02

…( ̄。 ̄;)

ブリ近影。先日おこなわれた誕生日にて。
復帰するのはかまわないんですけど、その前に痩せてください!お願いします…(涙)。
こんな姿を見せられるのは、ファンとしてもなんともやりきれない。
どんな奇行を繰り広げようとも、ファンでいようと決心したわたくしですが、
正直、ファンでい続ける自信がなくなりました。
ミニスカから覗く太ももの迫力にただびっくり。
この先彼女はどこに向かうんでせうか?

ちなみに↓の写真はまだ痩せていたときのもの。
ピンクのドレスがカワイイ。めちゃくちゃ似合ってるo(≧◇≦*)o
思えばこの頃、一番好きだったというか、ハマっていたころだったなあ。
『inrock』とか買ったりしてたっけ・・・。恥ずかしい過去を思い出します。

ちなみに一緒に映っているのは、いわずと知れた元カレ、ジャスティン。
ジャスティン、すっげー服の趣味悪い。はっきりいってダサいです。
ブリってひそかに男の趣味悪いかも・・・。
元旦那もイケてないというか、雰囲気からしてヤバそうだったもん。
ヒモ的雰囲気がぷんぷん漂っていて、見るからにチンピラ。
どうしてあんな男を選ぶかなあって思っちゃったよ。
でも、ブリにとってはこの頃が一番幸せだったんだろうなあ。
ジャスティンと付き合ってた頃が。

2007/11/27

ごっ、ゴツい・・・(汗)

試験勉強真っ只中の一ヶ月ほど前、休憩中にロキノンを読んでいたときのこと。
何気にページをめくったら、↓の写真がバーンと眼に飛び込んできた。



「かっ、かわええーーー!!! O(≧∇≦)O」

大興奮して、名前をチェックしてみるとpatrick wolf君というそうな。
年齢は…、24歳。
うそっ、 いっこ上じゃん。それでこのルックス。すっげー童顔!!
これは久々のヒットかぁ???
と鼻息を荒くして、動いている姿を見てみようとyou tubeでチェックしたところ。

「・・・・( ̄。 ̄;)」

微妙・・・、てか、ゴツいんですけど・・・。
うーん、やっぱ外人ってむずかしいよな。
「かわいい」って思っても、もともとがゴツい体型の人種だけに
どうしても線が太いというか、なんというか、骨太なんだよね。
あのアジア人特有の線の細さというのがなかなか出せない。
久しぶりのヒットかと思ったのにぃ(TДT)。
それにくわえて、驚いたのは彼の「声」。すーごく低いのぉぉぉ。
ジャ○ーズみたいな顔してるくせに。
まあ、その辺のジャリタレと一緒にしてしまうわたしもどうかと思うんですけれども、
でもね、なんかこれだけ可愛いと期待してしまうじゃないですか。
そういうアイドル的な愛らしさみたいなものを。
でもね、やっぱ、違うわけよ。単純なアイドルじゃないのよね。
ガイジンなんだよね、どこまでいっても。
変な期待をしたわたくしめがバカでした。
やっぱりガイジンのカワイイというのはいないのかなぁ。

ちなみにわたしの中のカワイイ外人ナンバー1は、elijah wood。


↑は「lord of the rings」でフロド役で出演していた頃のもの。
このときまだ18歳。しかも、わたしよりも年上(イライジャは1981年生まれ)。
信じられないほど若い。それに、so cute!!! 
ガイジン(てか白人)でここまで童顔を維持できる人っていうのはなかなかいませんよ。かなりの希少種。
一緒に映画を見に行った母が、当時12歳頃のハリポタのダニエル・ラドクリフと間違えたほど。
でも、そのイライジャも現在はかなり容貌が衰えて、
化物みたいになっているそうな。
この頃の彼が忘れられなくて、現実を直視できないわたくし。

いやん(≡д≡) 、わたしのイライジャが化物なんてぇぇぇ!

と、ひたすら過去のなかに生きております。
白人ってホント全盛期が短いよね。
早くて1年、もって2~3年だもんね。
あのハリ・ポタのダニエル・ラドクリフもすぐにジジイになるんだよ、きっと。
「花の命は短い」というけれども、
白人のハンサムにこれほどぴったり当てはまる言葉もないと思うんですが。