cureはemoに多大な影響を与えたアーティストと以前にも紹介しましたが、
実際に彼らの曲を聴いて、emoに与えた影響を確認しましょうということで、
『勝手に選ぶ、cureのなかのエモい曲』と題しまして、いくつか曲を取り上げてみたいと思います。
boy's don't cry
→正直、この曲をemo曲として取り上げるのはどうかとも思いましたが、歌詞が非常にエモいと思ったので。get up kids辺りがお手本としてそう。女の子にふられながらも、それでも男の子は泣かないと歌うロバスミの歌声が切ない。
figurehead
→わたし個人は、この曲はemoだとは思ってません。でも、イギリスの雑誌がこの曲はemoに多大な影響を与えたと取り上げていたので。「I'll be never clean again」と自己嫌悪を露にするところがemo?
ヘヴィ・ロックに与えた影響のほうがでかいと思う。
throw your feet/new day
→emoというよりscreamo系に近いかな? あのロバスミの神経質な、甲高い叫び声は確実にemoやscreamoに影響を与えていると思うんですが。そんな彼のスクリームが堪能できる曲。
the exploding boy
→この曲はalkaline trioがほぼ原曲に近い形でカバーしていることから見ても、かなりemo寄りの曲なんだと思う。
inbetween daysにも似たアコースティックギターのせわしないカッティングに、ロバスミの甲高い声が絡む。こうしてみて見ると、アルバムの中というよりも、アウトテイクとなったシングルB面のほうにエモい曲が多い気が…。
just like heaven
→『ローリング・ストーン』誌も取り上げた、数多くのバンドがカバーする、emoの原点とされている曲。
個人的にはそうは思わないんですけれども、you tubeのコメントなんかを見てると、『この曲はemoだ』と書いてるコメントが多いんですよね~。やっぱりこの曲が一番emoらしいんでしょうか?
同じエモでもビューティフル・エモ辺りがお手本にしてるんでしょうね。でも、dashboard conffesionalとかに通じるものがあるのかな? taking back sundayがカバーしたときは正直驚いたけれども。
追記:さっきyou tubeでストックホルムでのライブ動画がUpされてました。
最近の4人編成でのバージョンだったら、なるほどエモっぽい要素がある?
hey you!
→わたしはこっちのほうがずっとエモいと思う。すっごくハッピーなのに、どこか躁病的な狂気を感じる。
『hey you!!』とうれしそうに叫ぶロバスミがコワい。この曲を聴くといつもtaking back sundayを思い出すのはわたしだけでしょうか?
a plain song/love song
→『disintegration』収録曲より。この時期のcureがアメリカのバンドに与えた影響は絶大で、当然emoにも強い影響を及ぼしている。以前から言っていることですが、JEWの『23』はマジで『disintegration』の影響をすごく感じる。これは音楽評論家も同じことをいっていたので、その通りでしょう。それと、マイナーなバンドなんですが、nightmare of youというバンドがあるんですが、そのバンドの作る曲は絶対ここから影響を受けている! ビューティフル・エモ好きな人は必聴です。
it used to be me
→この曲はすごい! B面集の隠れた名曲と同時にすごくscreamoっぽくてイイ!
a pink dream
→真打登場。この曲を初めて聴いたとき、速攻でemoだと思った曲。jimmy eat worldやthe get up kidsなどの初期エモに非常に近いと思う。JEWの『clality』または『bleed american』収録の『sweetness』という曲と一緒に聞いてみてください。ほとんど違和感ないですから。
この時期のcureってすごくエモに近いというか、wild mood swingsって非常にエモっぽいと思うんですけれども。でも、海外のファンの間ではやたら評価が低いんですよね。
確かに彼ら独自のダークさや叙情性が薄れているのは分かるんですけれども、
狂気が薄れた分ポップさが増して、佳作に仕上がっていると思うんですけれどもねえ。
the end of the world
→この曲はねえ、最初まったくemoだと思って聞いていなかったんですよ。でも、『festival 2005』を見て驚いた。キーボードなしの四人編成の演奏を聴いて、あのセルフタイトルのアルバムでしたかったことは、こういうことだったんだと。だってもろemoなんだもん。びっくり。
のちに詳しく書きますが、ロス・ロビンソンってKORNなどのヘヴィ・ロックバンドを数多く手がけていたこともあり、ヘヴィ・ロックの創始者みたいに思われていますが、実は彼はemoの創始者の一人でもあるんです。aimen、at the drive inなどのemo(というかscreamo)系のバンドのプロデュースも数多く手がけている。だから、この曲にもemoの影響が現れるのは当然。この曲でemoとcureが初めて歩み寄ったといえるのではないでしょうか。すごく興味深い曲です。
どうでしょうか? もちろんこれはわたしの独断と偏見で選んだもので、
納得のいかない人やcureはemoなんかじゃないと思っている人もたくさんいると思います。
わたしもcureを必ずしもemoの元祖と思って聞いているわけではありません。
しかし、cureというバンドには多くの若いバンドが
お手本にしたくなる要素がたくさん詰まっている。
だからこそ、廃れないし、人気も衰えない。常に第一線にい続けることができるんだと思います。
それどころか、新しい世代が新しい解釈をして彼らを評価したりさえする。
こういうバンドはなかなかほかには見当たらないと思います。
2008/02/20
2008/02/19
4tour
<亀田大毅>不謹慎発言で金平会長に管理徹底要望
<亀田大毅>不謹慎発言で金平会長に管理徹底要望
もうこいつはしゃあないね。
何をいっても無駄って感じ。
練習もしてないっていうし。
おそらく自分が悪いことをしてるとは思ってないんだろうな。
むしろ周りの大人たちが騒ぎ立てるのを「どうして?」って思ってみてるだろうよ。
またマスコミも悪いよね。
彼のことさんざん持ち上げちゃったから。
すっかりいい気になって、スター気取りでいる。
もうどうしようもないよ。
いまごろになって手のひら返して、バッシングしたって
どうしてこんなにたたかれるのか分かってないんだから。
もっと誰か、周りのしっかりした大人が彼のことを再教育してやらなければ
彼の未来は本当に無いよ。
あの金平某にそれができるのか。
はっきり言って疑問だね。
もうこいつはしゃあないね。
何をいっても無駄って感じ。
練習もしてないっていうし。
おそらく自分が悪いことをしてるとは思ってないんだろうな。
むしろ周りの大人たちが騒ぎ立てるのを「どうして?」って思ってみてるだろうよ。
またマスコミも悪いよね。
彼のことさんざん持ち上げちゃったから。
すっかりいい気になって、スター気取りでいる。
もうどうしようもないよ。
いまごろになって手のひら返して、バッシングしたって
どうしてこんなにたたかれるのか分かってないんだから。
もっと誰か、周りのしっかりした大人が彼のことを再教育してやらなければ
彼の未来は本当に無いよ。
あの金平某にそれができるのか。
はっきり言って疑問だね。
2008/02/18
自分なりにbrit popを考えてみる。

いきつけの中古屋さんで300円で売ってたので購入。
brit popってあんまりぴんと来ないというか。
私が洋楽を認識したときは既にbrit popは終わり、
それどころか、あらゆるロックのムーブメントがひと段落した後だったので、
「これが時代を象徴する音だ!」とかいわれても、そうなのかぐらいにしか思えない。
でも、いちおうロック好きと自称するからには
こういう昔の音楽も聴いておかなきゃと聞いてみたのですが…。
正直びっくりしました。
だって、もろ60年代サイケなんだもん。
doorsとかサージェントペパーズ期のビートルズとか、そんな感じ。
しかも、こんな、ともすると時代遅れになりがちなサイケロックを、
ためらいもせずに、むしろ堂々と、自信を持って聞かせるなんて。
力技の勝利というか、初期のオアシスにも通じるものがある。
つべこべいわねえで俺の音楽を聴け! っていう俺様的独りよがりロック。
だけれども、変にナルシズムに陥っているわけじゃないから、むしろ清々しくてすごく聞きやすい。
60分間、たっぷり堪能させてもらいました。
そして、そのあと感じたことはbrit popって60~70年代ロックの復権・復興の時期だったんだなと。
80年代のnew waveが60年代から勃興を続けてきた既存のロック体系の破壊だとしたら、
brit popはその復興または見直し。
ビートルズ、好きだっていーじゃねえか(→オアシスね)。
サイケロックやって何が悪い(→the verve)。
要するに古きよき音楽を肯定したということですよね。
多少ダサくて、田舎くさくても、少なくともあの時代には俺達の歌える唄があった。
だけれども、new waveが来て自分達が歌える唄がなくなった。
確かに音楽的にはさまざまな実験的試みがされてきたけれども、
その分労働者の人たちに伝わる「唄」を作ってこなかったというか。
そういう反動がbrit popに出ていたんだと思う。
それが一つの勢いになって、最後には「cool britania!」といって
80年代の第二次ブリテッシュ・インベンションのように
アメリカに進出できると信じ込んだ。
だけれども、結局は適わず、世界制覇できると思われたオアシスもブレイクしきれず衰退してしまった。
その原因は一体なんだったんだろうか。
私個人が思うに、brit popに付きまとうある種の「田舎くささ」が
世界のロックファン(特にアメリカ人)を敬遠させたんだと思う。
すごく局地的で、閉鎖的な音楽というか。
UKモノを愛好するヒトにはそれがたまらないんでしょうけれども、
そうじゃないフツーの洋楽ファンには分からない。
この時代のイギリスのロックが世界的にブレイクしなかったのもうなづける。
ブレイクする分けないじゃないですか。だって「イギリスの」ロックなんだもん。
わたしから言わせたら、80年代の音楽のほうがずっと聴きやすいし、
少なくとも大衆(特に世界の)に向いていた曲を作っていた。
duran duranとかdead or aliveを馬鹿にする人は多いけれども、
でも、彼らのルックスとか音楽のセンスとかは確実にグローバルなものだったと思う。
わたしみたいな80年代をまったく知らない人が見てもわかりやすいし、面白いもん。
それに、killersとか若いバンドが80年代の音楽を引用しているところを見ても
80'Sのほうが実はずっと実りがあったんじゃないか。
あのトレントやマリマンですら、ちゃっかりsoft sellのカバーしたりしてるわけですしねえ。
その辺の田舎の労働者階級のあんちゃんが世界の何たるかを知らないで、
「俺達の歌を聴け!」とか言われても、分かるわけないって。
nirvanaの反動とかいわれても、
その後の世界的影響を考えればグランジの完全勝利に終わってるわけですからねえ。
実はbrit popってnew wave以上に何も生み出さなかったんじゃないでしょうか。
現にこのverveだってもはや生き残ってはいないわけだし、
blurはほとんど解散状態だし、他のバンドもねえ。地道に活動はしているんだろうけれども
かつての勢いは無い。当然日本のメディアも取り上げない。
オアシスだって初期のアルバムを超えるものを作っていないわけだし。
brit popとは違うところで音楽を作っていたレディへが生き残るっていうのは
なんとも皮肉なことですよね。
もしかしたらあと5年ぐらいしたら、再評価の動きも出てくるのかもしれないですけれども。
いや、もちろん否定するつもりは無いですよ、ブラー大好きだし。オアシスも好きだし。
でも、あの時代にUK ROCKは何を生み出したのかといわれれば、どうなのかなと。
80年代→不毛。90年代→豊作(byイギリス)という固定観念を
改めて見直してみる必要があるかと思うんですが。
皆さんはどう思いますかね。
2008/02/17
そうしてemoの元祖は・・・ ~PICK UP:the cure⑤-1 emoに与えた影響
そして、ジェラルドの元ネタはロバスミってことで、
無理やりですが、cureのemoにおける影響をちょっと。

このバンドのすごいところはemoを20年前にやってしまったということ。
もちろんこの時代にはemoなんて言葉すらなかったから、
emoを自覚してやっていたわけではないんですが、
でも、初恋のときめきとか失恋の痛みとか、若かりし頃の過ちとか
今のemoソングには定番の歌詞がこれでもかと盛り込まれている。
向こう見ずで、先のことがまったく見えてなくて、今この瞬間だけは永遠で、人生で最も輝いていて。
その純粋なときめきを音で表現させたら、このバンドの右に出るものはいないと思う。
emoバンドたちが彼らのことを崇拝するのも頷ける。
このときはまだ単なるニュー・ウェイヴでしかなかったんだろうけれども、
彼らの曲の輝きは消えることなく、 今ではemoのお手本曲とさえなっている。
米国の老舗音楽雑誌rolling stoneではこのように紹介されている。
「世界を変えた40曲」
the cure 「just like heaven」
この曲が重要だったわけ:
この曲は新しい世界の始まりだった。ヴォーカリストにしてリーダーのロバート・スミスのアイライン、
黒髪を逆立てたヘアスタイル、不機嫌なうめき声、苦痛と希望の入り混じったロマンチシズム。
よく考えてみると、過去15年間に出現したアメリカのエモ・バンドのルックスやアイデアは全てここから始っているのだ。
この曲がなければありえなかったもの:
panic! at the disco、dashboard confesstional、bright eyes
(いずれもエモを代表するバンド。ブライト・アイズはフォークだが、エモに入れられることがある。
注:バンド解説は筆者)
おそらく彼らの音楽というのは、gothという狭い範疇ではおさまりきらなかったんだと思う。
あのケバいルックスのせいでgothと勘違いされたようだけれども、
また当時はemoなんて言葉も無かったから、
彼らの音楽をどう表現していいか分からなかったんだろうけれども、
内省的で、感傷的な歌詞をゴシック・ミュージックにのせて歌うのではなく、
より明るい、ポップな曲にのせて歌うというのは、
当時としてはもうほとんどありえなったというか、やはり「新しい世界の始まり」だったんでしょうね。
それほど衝撃的だった。
だからこそ、彼らの革新性が際立つとも言えるんですが。
残念なことに、音楽評論家達はそのことをまったく評価しなかった。
ところが、emoキッズ達は違った。
彼らのポップだけれどもどこか切なく響く歌に共感した。
だからこういう記事がでたりもする。
この対談を読んでいると
「ピート坊や、ロバスミおじさんの元へ行く」というサブタイトルを付けたくなるんですが、
ピートが言うようにcureのことをアイドルだとみなしているemoバンドは多いです。
そのことはカバー曲の多さでも容易に推測できます。
いくつか紹介してみると、
taking back sunday。
これ聴いたとき、cureってemoだったんだーということが初めて実感できました。
emoバンドがjust like heavenを歌うとすごくしっくりくる。
AFI
前にも載せたことがあるんですが。もう一度。MTV ICONでのパフォーマンス。
これが一番原曲に近いのかなあ。
この曲に触発されて、cureも一時期12弦ギターからエレキに持ち替えて歌っていた。
get up kids
今は無きget up kidsによるカバー。emoというよりもパンクに近い?
でも、へんな歌マネされるよりも潔くてよろしい。かなり好きです。
dashboard conffestional
これは正式にはカバーではありません。ですが、cureの曲を引用して歌ってます。
他にもalkaline trioが「exploding boy」をカバーしたり、emoバンドはかなり彼らの曲をカバーしてます。
そして、私が彼らを見てemoだと感じた瞬間。→
特に彼らをemoと思っているわけじゃないんですが、
これを見たときはなぜかエモいなーと感じてしまいました。
無理やりですが、cureのemoにおける影響をちょっと。

このバンドのすごいところはemoを20年前にやってしまったということ。
もちろんこの時代にはemoなんて言葉すらなかったから、
emoを自覚してやっていたわけではないんですが、
でも、初恋のときめきとか失恋の痛みとか、若かりし頃の過ちとか
今のemoソングには定番の歌詞がこれでもかと盛り込まれている。
向こう見ずで、先のことがまったく見えてなくて、今この瞬間だけは永遠で、人生で最も輝いていて。
その純粋なときめきを音で表現させたら、このバンドの右に出るものはいないと思う。
emoバンドたちが彼らのことを崇拝するのも頷ける。
このときはまだ単なるニュー・ウェイヴでしかなかったんだろうけれども、
彼らの曲の輝きは消えることなく、 今ではemoのお手本曲とさえなっている。
米国の老舗音楽雑誌rolling stoneではこのように紹介されている。
「世界を変えた40曲」
the cure 「just like heaven」
この曲が重要だったわけ:
この曲は新しい世界の始まりだった。ヴォーカリストにしてリーダーのロバート・スミスのアイライン、
黒髪を逆立てたヘアスタイル、不機嫌なうめき声、苦痛と希望の入り混じったロマンチシズム。
よく考えてみると、過去15年間に出現したアメリカのエモ・バンドのルックスやアイデアは全てここから始っているのだ。
この曲がなければありえなかったもの:
panic! at the disco、dashboard confesstional、bright eyes
(いずれもエモを代表するバンド。ブライト・アイズはフォークだが、エモに入れられることがある。
注:バンド解説は筆者)
おそらく彼らの音楽というのは、gothという狭い範疇ではおさまりきらなかったんだと思う。
あのケバいルックスのせいでgothと勘違いされたようだけれども、
また当時はemoなんて言葉も無かったから、
彼らの音楽をどう表現していいか分からなかったんだろうけれども、
内省的で、感傷的な歌詞をゴシック・ミュージックにのせて歌うのではなく、
より明るい、ポップな曲にのせて歌うというのは、
当時としてはもうほとんどありえなったというか、やはり「新しい世界の始まり」だったんでしょうね。
それほど衝撃的だった。
だからこそ、彼らの革新性が際立つとも言えるんですが。
残念なことに、音楽評論家達はそのことをまったく評価しなかった。
ところが、emoキッズ達は違った。
彼らのポップだけれどもどこか切なく響く歌に共感した。
だからこういう記事がでたりもする。
この対談を読んでいると
「ピート坊や、ロバスミおじさんの元へ行く」というサブタイトルを付けたくなるんですが、
ピートが言うようにcureのことをアイドルだとみなしているemoバンドは多いです。
そのことはカバー曲の多さでも容易に推測できます。
いくつか紹介してみると、
taking back sunday。
これ聴いたとき、cureってemoだったんだーということが初めて実感できました。
emoバンドがjust like heavenを歌うとすごくしっくりくる。
AFI
前にも載せたことがあるんですが。もう一度。MTV ICONでのパフォーマンス。
これが一番原曲に近いのかなあ。
この曲に触発されて、cureも一時期12弦ギターからエレキに持ち替えて歌っていた。
get up kids
今は無きget up kidsによるカバー。emoというよりもパンクに近い?
でも、へんな歌マネされるよりも潔くてよろしい。かなり好きです。
dashboard conffestional
これは正式にはカバーではありません。ですが、cureの曲を引用して歌ってます。
他にもalkaline trioが「exploding boy」をカバーしたり、emoバンドはかなり彼らの曲をカバーしてます。
そして、私が彼らを見てemoだと感じた瞬間。→
特に彼らをemoと思っているわけじゃないんですが、
これを見たときはなぜかエモいなーと感じてしまいました。
emoを考察してみる②。
で、ピート以降になってくるとみんなこんな髪型ばっか。↓↓↓↓
FOBの弟分、panic! at the discoですが、まさにemoキッズの典型というか。
そして、emoが更に進化するとこういう風になる。
で、↓のマイケミのジェラルド。
ここまでくると殆どゴスというか、マリマンにディスられるのも分かるような気がするんですが。
でも、ジェラルドの元ネタってこれですよね~。確実に。
この写真を見て似てるって思ったのはわたしだけでしょうか?
何年か前の洋雑誌にもジェラルドはこの写真の人物に似てるって書かれてたし。
FOBの弟分、panic! at the discoですが、まさにemoキッズの典型というか。そして、emoが更に進化するとこういう風になる。
で、↓のマイケミのジェラルド。
ここまでくると殆どゴスというか、マリマンにディスられるのも分かるような気がするんですが。でも、ジェラルドの元ネタってこれですよね~。確実に。
この写真を見て似てるって思ったのはわたしだけでしょうか?
何年か前の洋雑誌にもジェラルドはこの写真の人物に似てるって書かれてたし。
2008/02/16
emoを考察してみる①。
なぜか勝手にemo特集になっているんですが、
でも、最近emoを聞いていてすごーく気になることがあるというか。
emoって登場したときは、それほどみんなルックスにこだわってなくて、
むしろイケてないヒトたちが多かったというか。
まあ↓のjimmy eat world辺りがその典型だと思うんですが。

子供の頃にLAメタルの洗礼を受けて、ミュージシャンになることを憧れながらも
そのオタクなルックスからミュージシャンにもなることができず、
日々悶々としながら、内省的なイギリスのニュー・ウェイブを聞いて鬱屈した感情を晴らしていたというような、むしろweezer辺りからネタを引っ張ってきた感じがしていたんですが、
だんだん時代が新しくなるにつれて、emoが変わってきたというか。
特にルックスの面での進化が著しいと思うんですが…。
↓のAFIのDavey姐とか。

黒髪、メイク、ピアス、タトゥーと何でもありな雰囲気が。
特に瞠目すべきは、とてもgothに寄っているということ。
↓のalkaline trioもそうですよね。いちおうemoなんですけれども、gothテイストもしっかり持っている。現にイギリスのメディアではゴス・パンクとして紹介されていたし。
わたしはgreendayのビリー・アームストロングを思い出しますが。

最近のemoは、ルックスの面で一つの型があるような気がします。
基本、黒髪。で、必ず9:1に分ける。これポイント。時にはメッシュを入れたりしてもいい。
さらにアイライナーは必須。特に目張りは強調して。
ボディ・ピアスはタトゥーは絶対。多ければ多いほどよし。
服装は基本黒めで、ピタTまたはスキニー。必ずしもやせてる必要はなし。
それでも、無理やりスキニーを着る。

↑ こんな感じですよね。もうまさしく最近のemoって感じで。
どうしてみんなこういうルックスをするようになったのかは不明ですが、
わたし個人の見解としては、emoスタイルの雛形を作ったのは↓の
fall out boyのピート・ウェンツだという気がしてならないのですが。
もちろん、goth emoをブレイクさせたのはマイケミだということは承知ですが、
でも、彼らのアメリカでのブレイクもデカい。
特にピートのあの独特の9:1に分けた黒髪のヘアスタイルは ↓↓↓

確実にその後のemoキッズ達に多大な影響を与えたと思うんですけれどもねえ。
少なくともピート以前にあの髪形はなかった気がするし。
でも、最近emoを聞いていてすごーく気になることがあるというか。
emoって登場したときは、それほどみんなルックスにこだわってなくて、
むしろイケてないヒトたちが多かったというか。
まあ↓のjimmy eat world辺りがその典型だと思うんですが。

子供の頃にLAメタルの洗礼を受けて、ミュージシャンになることを憧れながらも
そのオタクなルックスからミュージシャンにもなることができず、
日々悶々としながら、内省的なイギリスのニュー・ウェイブを聞いて鬱屈した感情を晴らしていたというような、むしろweezer辺りからネタを引っ張ってきた感じがしていたんですが、
だんだん時代が新しくなるにつれて、emoが変わってきたというか。
特にルックスの面での進化が著しいと思うんですが…。
↓のAFIのDavey姐とか。

黒髪、メイク、ピアス、タトゥーと何でもありな雰囲気が。
特に瞠目すべきは、とてもgothに寄っているということ。
↓のalkaline trioもそうですよね。いちおうemoなんですけれども、gothテイストもしっかり持っている。現にイギリスのメディアではゴス・パンクとして紹介されていたし。
わたしはgreendayのビリー・アームストロングを思い出しますが。

最近のemoは、ルックスの面で一つの型があるような気がします。
基本、黒髪。で、必ず9:1に分ける。これポイント。時にはメッシュを入れたりしてもいい。
さらにアイライナーは必須。特に目張りは強調して。
ボディ・ピアスはタトゥーは絶対。多ければ多いほどよし。
服装は基本黒めで、ピタTまたはスキニー。必ずしもやせてる必要はなし。
それでも、無理やりスキニーを着る。

↑ こんな感じですよね。もうまさしく最近のemoって感じで。
どうしてみんなこういうルックスをするようになったのかは不明ですが、
わたし個人の見解としては、emoスタイルの雛形を作ったのは↓の
fall out boyのピート・ウェンツだという気がしてならないのですが。
もちろん、goth emoをブレイクさせたのはマイケミだということは承知ですが、
でも、彼らのアメリカでのブレイクもデカい。
特にピートのあの独特の9:1に分けた黒髪のヘアスタイルは ↓↓↓

確実にその後のemoキッズ達に多大な影響を与えたと思うんですけれどもねえ。
少なくともピート以前にあの髪形はなかった気がするし。
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