2008/04/20






Events by Eventful


ブログを一週間以上も放置してしまった…。
忙しさのあまり、なかなか更新できず。
cure特集をやりたいのですが、まとまった時間が取れなーい!!!!
4月ということもあって、飲み会やら食事会やらが毎週のようにある。
それに、勉強もやはり大変です(涙)。
自分で決めたことだけど、思いっきり後悔。
しかも、3月ほとんど勉強してなかったから、条文の大半を忘れてしまってる!
ぎゃぼっ! めちゃめちゃやばいんですけど…。

それでも、なんとか今週は無理やり更新する予定です。
cureの特集もまとめてやります。
で、去年23年ぶりに日本にやってきたのですが、
単独公演というわけではなかったので、祈願単独公演!ということで、
これを見た人がいたら、とりあえず『demannd it!』のところをポチっとクリックしてくだせぇ。
理由は考えなくてもいいです(汗)。英語読めなくても、とりあえず押してください!
たのみまーす!

2008/04/12

日本盤発売決定!


スイマセン。しばらくNINネタは続きます。
かねてから噂されていた『ghostsⅠ-Ⅳ』。
日本盤でも発売されます。6月ごろです。
ヨーロッパやオーストラリアでは4月に発売されますが、
日本はちと遅れて6月になる模様です。
HMVのオンラインストアで予約を承ってます。

で、特典映像があるかどうかなんですが、未定。
でも、DVDとかはついていないみたいです。
よくわかんないんですが。
もし特典映像とかついてなかったら、
素直にアメリカ盤買おうなかと思ったり。

delax edisionも捨てがたいからな~。75ドルのやつ。
たぶんオフィシャル・サイトで売ってるのを買うことになるとは思うんですが、
あの限定盤はさすがに日本では販売されないよな~。
もし日本でも販売予定があれば、即購入するんですが。

なんかね~、外国のサイトでものを買ったことがないんで、すごーく不安なんです。
送料の問題だったり、カードの問題だったり、
引き落とされるときはどのときのレートが使われるのかとか。
本当にいろんなことが…。
根が小心者なんで、欲しい欲しいと思いつつもなかなか買えないでいます。

みなさんはどうやって海外のサイトで買ったりするんですかね~。

2008/04/11

フクザツ…


先日何気にITSを覗いてたら、こんなものが…。
なんでもレディへがNUDEのリミックスをリスナーに好きに作ってもらおうと、
リミックス・キットを販売してるじゃないですか?!

ちょっと待てよ…。
これって、トレントがこの前year zeroでやってたのと同じやつじゃ…。
もしかして、パ○リ???
しかもなんでわざわざITSで?
詳しくはオフィシャルサイトでって書いてあるけどさ…。
なんかフクザツ…。というか、釈然としない。

だってさ、NINは去年からずっとやってたわけだよね。
ファンに好き勝手にリミックスしてもらおうと
オフィシャルサイトで特設HPを開設してやってたんだけどさ。
このバンドはそのトレントがやっていたことと同じことをやろうとしてるわけだ。
トレントはHP限定にしていたものを、
このバンドはITSでわざわざ大々的に売り出して、
さも『自分達は革新的なことをやってる』みたいな風をよそおって。

いいですよ。別にね、きっとトレントはこういうことをされたってなにもいわない。
根は優しいヒトだからね。
だけどね、ファンとしてはひじょうに複雑というか、
はっきりいって憤りがおさまらないわけですよ。

だってね、トレントがファンのためとか、もっとみんなを楽しませようとか思って
一生懸命考えたアイデアを、
このレディオヘッドってバンドは、なにも考えもせずに、
ただトレントがやっていたものを横から見て、
これっていいアイデアじゃんって思って、掠め取っただけなんですよ。
それを、さも自分たちがいちばん最初に考えましたみたいな、何食わぬ顔をして
ITSみたいな巨大な、最も権力があるストアで売り出しちゃうんですよ。
ファンのために楽しんでもらいたいみたいなことをいって。
そんな厚顔無恥なことが許されるっていうんですか?
信じられない! 信じられないよ!

これが『世界一革新的な』バンドがやることなの?
それを、やっていいことなの?
昔から気にはなっていましたよ。
レディへは時勢を読むのがひじょうに長けたバンドだってことはね。
ほかのヒトはあまり気づいていないようだけれども、
レディへが『革新的』でいられるのは、
マドンナ並みの速さで時代で最も先端的な音楽をいち早く取り入れて、
それをわかりやすく解釈して、大衆に聞かせているんだってことは。
それが、シガー・ロスとかステレオ・ラブとかならまだ許せてた。

でもね、NINのアイデアをこういう風にとっちゃうってーのはどうかと思う。
だってさ、たとえNINが最初にやったとしても、
トレントはこのことをマスコミには大々的に宣伝しなかったし、
特にレーベルがなくなってからは、
本当にマスメディアに対しての露出というのがなくなってきてるもん。
きっと記事にも取り上げてはくれないんですよ。

だけど、レディへがやれば大々的に取り上げるから、
みんな、『やっぱレディへだ!』とかいって大喜びするんだろうけど、
じゃあ、最初にやったトレントはどーなるの?ってことですよ。

なんか、釈然としない。ずっと胸にもやもやが続いてる。
きっと納得いってないのは、ファンだけだろうけど、
でも、なんかレディへに対する失望感っていうのは否めない。
こんな『どろぼう』みたいなことをするバンドだったなんて…。
すごいショック…。トレントがかわいそう過ぎます。

2008/04/10

ギャー、『closure』!!!!

更新がなかなかできない(涙)。
ガッコーが始まって、授業のこととか単位のこととか、
奨学金のこととか、そういう雑事に日々追われていて、
PCを開く暇さえない。
それどころか、先日とどいたばかりの『closure』を
毎日のように見てるから、よけい更新できない…(激汗)。

closure』というのはなにかというと、←の写真ですが、
NINの初期から中期にかけてのPVやライブ映像が収録されたものです。
ファンのあいだでは傑作映像集とされていて、
初期NINのライブの生々しい映像や、
放映禁止のPVなどが多数見れます。

私はすでにVTRで入手済みだったんですが、
あんまり見すぎて、テープがおかしな状態に。
巻き戻すたびに、きゅるきゅると異音が…。
このままだとテープがいつ切れてもおかしくない(激汗)!
ということで、ずっとDVDでほしいと思ってたんですが、
なんせ古い映像集なので、DVDで発売されていない!
ということで、新しいVTRを買うべきかと迷っておりましたところ、
運よく、DVDでの発売が決まりまして、
さっそくHMVのオンラインショップで購入しました。
ちなみに日本盤はありません。ブラジル製で、リージョン・フリーです。

最初PCに入れたとき、『ごぉぉぉー』という激しい音がして、
PCががたがたゆれだしたの。
壊れてるんじゃないかと思った。ブラジル製ってコワいな。
こういう時日本製って安心する。
外国製のDVDって買ったことなかったんで、よけいヒヤヒヤ。
外国製のDVDってみんなこんな感じなんでしょうか?

でも、DVDっていいですね~。
自分が見たい映像を瞬時に見れるものね~。
VTRだったらわざわざ巻き戻して、早送りをしてってしなきゃなんないでしょ?
私が大好きな『the perfect drug』や『head like a hole』とかが
すぐに見れるものね~。これをDVD化してくれた会社に感謝。
でも、注意書きのところは少なくとも英語で書いてほしかったです。

でね、まあ、DVD化されたということで、
久しぶりに一通り見ましたよ。
いつもはですね、好きなPVやライブしか見ないんです。
どうしてかといいますとね。
NINのPVにはかなりエグいものとかもあって、
直視するのに耐えないものもあるんです。

で、見ちゃいましたよ。3年ぐらいぶりに『happiness in slavery』を。
いやー、いつ見てもエグいね。
性器丸出し(当然修正はない)の全裸の男性が
拷問機(?:攻め具かな?)にかけられている途中で、トレントにミンチにされちゃうの。
その映像がこれまたグロいんだ。その辺の3流ホラー映画よりもずっとグロい。
興味のある方はyou tubeでご覧ください。
外部リンクはしません。探してみてください。
当然未成年は見れないのでご注意を。

NINのPVはね、特に初期から中期にかけてのものは、かなりきわどいものが多く、
当然MTVより放送禁止にされたり、修正されたりしています。
『closer』も普段MTVとかの特集で放送されているものは修正バージョンです。
sin』や、さっき説明した『happiness in slavery』は
修正どころか、放送さえされたことはありません。

ちなみにこの映像集は、素顔のマリマンも見れます。
意外にというか、本当にフツーの青年です。
初めて見た時、マリマンかどうかさえわからなかった。
海外のファンサイトを見て、はじめてあれがマリマンだと思ったぐらいで…。
ちゃんとクレジットもされているのにね…。
なにがいいたいかというと、それぐらいフツーすぎて分からなかったと。

とにかくお宝映像満載です。
ボウイとの共演映像なんかも見れます。
舞台裏映像も満載で、NINファンにはたまらないものとなっております。
でも、最近ファンになった人には意外って思うかも。
最近のトレントは『大人になった』というか、おとなしめですものね。
より大衆向けになったともいえるのかもしれないけれども。
昔の過激だった頃の彼がなつかしい。
少なくともわたしはやんちゃしてた頃のほうが好きかな。
特にキーボードを必ずといっていいほどこわしてた
デストロイヤーなトレントが好き。
あと、粉まみれになったり、泥まみれになったりとか(笑)。

VTRはすでに廃盤になっているので、入手は困難ですが、
DVDではフツーにHMVで売っているので、
興味のある方はぜひ入手してみては?

2008/04/09

まいう~~


父の知り合いの方からの沖縄土産。
その名も『紅いもタルト』。
タルトと書いておりますが、早い話が紅いものスイートポテトなんだけど、
でもフツーのスイートポテトとはちがって
あまり甘くなくて、でも、ちゃんと紅いもの風味が残っていて、
これがとーってもおいしーの。

こういうおみやげ物の洋菓子って、
腐らないようにたいていは洋酒を入れたりしてるものなんですが、
このたるとは洋酒の風味がきつくなく、それどころか、入っていないと思う。
だからよけい紅いもの風味がきちんと出ていて、味がすごくしっかりしてる。
どうやって防腐加工してるんだろ? その技術もすごいと思う。

ほとんど一人で食べちゃいました。
何でも沖縄土産でも一、二を争うほどの人気商品で、しかも値段も手ごろ。
ネットでも販売してるので、
お取り寄せしようか真剣に考え中です。

2008/04/06

カバー集:Enjoy The Silence 編

ゴス・メタル特集で、
lacuna coilのenjoy the silenceのカバー
you tubeで探してたら、まあ、いっぱいあること、あること。
たくさんのバンドがこぞって、カバーしておりました。

ということで、Enjoy The Silenceのカバーしたバンドを
いくつか紹介と思います。
かなりしょうもないカバーも多数。
それぞれ聞き比べて笑ってみてくださいませ。

って、いう前にEnjoy The Silenceって何?
超基本的なことを分かっていない人がおられると思うので、
少しだけ説明しましょう。
PICK UPにもそのうち取り上げたいと思っているんですが、
Depeche modeというイギリスのバンドがおります。
日本ではまったくの無名です。本当に悲しいぐらい。
知名度のなさは、たぶんcureを下回るのではないかと思います。
エレ・ポップ系のバンドなのでロキ○ンでも取り上げないどころか、
最近ではクロス○ートでもアルバム評すら載せなくなっている状態。
はっきしいって、日本の洋楽雑誌の恥まる出しとなっております。

このバンドはcureと同じように、欧米では大御所。
リンキン・パークを初めとする数多くのバンドがリスペクトする、
伝説的なバンドでございます。
マリマンやジョニー・キャッシュですら彼らの曲をカバーしている。
そればかりではありません。
Depeche modeがいなかったら、NINは存在することさえなかったでしょう。
もしNINが存在したとしても、たぶん全然別な音楽になっていたかもしれない。
それぐらい、後代に与えた影響は絶大。

何度もいいますが、UKロックが好きだとかいっているUKオタクのヒトに限って
こういう重要なバンドをまったく知らない(というか、聞いたこともない)。
ありえないと思います。恥だと思ってください。
オアシスとかレディへとか、ベビシャンあたりを聞いて、
アタシってなんてUK好きなの! とか思ってるあなたのことですよ!

いや、いや、話が逸れました。本題に入りましょう。
で、ゴス・メタル特集をやっといて、
肝心なバンドを忘れてないかと思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
いえ、いえ、忘れてはおりませんよ。
ですが、正直、あんまり好きじゃないんです。
紹介するのもためらわれるぐらい(激汗)。

きっと、彼らのカバーを聞いたら、
私のいっていることが納得していただけるはず。
ということで、ゴス・メタル界の帝王、HIMによるカバーを。



正直、キッツいなぁ。
確かに、デペッシュはゴスにも大人気だよ?
でもさ、ここまでゴスにしなくても…。
ゴス・メタルというよりは、そのまま、もろゴス。
cureもそうなんだけど、こういうバンドのカバーって
何か勘違いしてるんだよね。
三流ゴス・バンドのカバー集なんかもそうだけど。
勝手にゴスなテイストにしてくれちゃってさぁ。
彼らがね、生き残れたのは『ゴス』だったからじゃないの。
デペッシュの場合は、内なる神との対話と内省という彼らのテーマがあり、
それが彼らの耽美的な音楽と結びついて、孤高の世界観を作り上げてるの。
その辺を勘違いしてはいけない。
でも、HIMはそれをわかってないんだな。だめカバーの代表になっちゃった。

で、ちなみにこれはカバーではないんですが、
リンキン・パークのマイク・シノダによるリミックス
かなり好感が持てます。まあ、リンキンらしくヘヴィ・ロックテイストですが。

これも余談ですが、NINというかトレントも
デペッシュのリミックスをいくつか手がけております。
walking in my shoesだったかな。barrel of a gunだったかもしれない。
ごめんなさい、ちょっと曲名忘れました。調べときます。

次は、Tori Amosのカバー。



うん、これは彼女らしいカバーですね。
ピアノの弾き語りなんですが、ピアノというよりもキーボードのようにも聞こえる。
音にエフェクトというか、処理をほどこしてありますよね?
確か、このカバーは彼女のカバーアルバム集にも収録されてるはず。
ニルバーナやエミネムもカバーしているので一聴してみては?
なかなかおもしろいですよ。

おつぎは、Keane。



これは、どうなのかなぁ?
可もなく不可もなくって気がするなぁ…。
彼らの世界観を描ききるにはちと力量不足の気が…。
頑張ってはいると思うんだけどね。
静謐な音の佇まいは好感が持てます。


次は、Anberlinというバンドによるカバー。ちょっとわかんないこのバンド。
たぶん無名。というか、うちは知らない。もししっている方いたら情報を。



このバンドはかなり正攻法でカバーしてるなぁ。
特にアレンジに変化はないんだけれども、
でも、原曲の魅力を損なわず、彼らのバンドとしての個性もきちんと出している。
でも、それがかなり功を奏し、好カバーに。
この↑の三つのカバーの中で一番好き。

ほかにもいろいろあります。
これ以上紹介するときりがないので。
いろいろと探してみてください。
まだまだおもしろいカバーもあります。

ちなみに、↓はマーティン自身によるセルフ・カバー。



この曲、というかデペッシュの曲は、
デイブじゃないとだめじゃないかと思ってたけど、
マーティンでもぜんぜんカッコイイ。マーティンって歌うまいんだね。
実際、デペッシュの曲でも何曲かは彼が歌ってるのがあるんだけどさ。
でも、ライブを見てうまさをはじめて実感しました。
ごめん、マーティン。だけど、髪、ヘンだよ(汗)。

2008/04/05

GOTHとは何か:番外編―勝手にゴス・メタル④

これでゴス・メタル特集は最後です(笑)。

数年前から、すごく気になっていたゴス・メタルバンドがあって、
それを取り上げなくては、終われない!
というので、the Rasmusの紹介を。


はい。 ↑の写真の人たちです。
またまたフィンランド出身の、ゴス・メタル若手有望株です。
『ケラング!』なんかにも特集されていたりしてます。
欧州では人気があるみたいです。

何よりも私が驚いたのは、このボーカルさん。
だってどーみても、このヒト、ロバスミでしょ?
絶対、ロバスミだよ…。
最近、new wave revivalの影響からか、
声のロバスミそっくりさんはたくさんいますが、
見た目まで真似するヒトがでてくるとは…。
しかも、微妙なところまでそっくり…(激汗)。
ちなみに、彼はラウリ君というらしいです。
「君」と呼んでますが、れっきとした年上です。
1979年生まれらしいです。もうすぐ30…。
でも、童顔のせいか見えない…。 ↓↓↓↓↓↓

↑のアップ写真をご覧ください。
なんかさ、ビョークとロバスミの隠し子みたいじゃございません?
御大…、いつの間にビョークと…。 いや、ちがうけど・・・。
ちょっとアジアン・テイストが。やはりフィンランド系って証拠でしょうね。

ちなみにフィンランドときいて、
金髪碧眼のバイキングを思い浮かべる方が多いと思いますが、これは間違い。
もともとフィン人というアジア系の民族によってできた国なんですね。
豆知識ですが。だから、結構東洋人っぽい顔立ちの人も多いんです。

私はずっとラウリ君のことを、フィンランドのロバスミとひそかに呼んでます。

音楽的にはどうかというと、けっこーフツーです。
メタルというよりは、ハード・ロックよりかな~。
結構美メロ系のバラードとか作ってるし。
museやレッチリが好きということもあって、
前回に紹介したnightwishよりもオルタナよりでずっと聞きやすい。
私も割りと好きです。
これならアルバムを買ってもいいかなと思うぐらい。



↑:結構いい曲でしょ? まともというか。至極まっとうな音。
  ある意味面白みがないとも言える。でも、美メロが非常によろしい。


ちなみに↓は、ロバスミ御大。いつアルバム出るんでせうかね?