2008/07/18

freakshowはめっちゃいいね~~~

I can't believe it
I must be dreaming
She turns the sound down
Says "I am heaving
This is a freakshow"
and I am screaming
She spins the world round
I want to stop

Bittersweet again
Her opening move
Down and out in black
Soft shiny and smooth
Looks like the alien crowd got groove
She burns her name into my arm
but I can never get through

To play the game she's trying to lose
Her ultraviolet makes it harder to choose
Looks like the edge of the earth got moved
She blurs a way across the floor
I spin to swallow the view

And it's the same sway
yeah it's the same slide
It's the same stare
Oh it's the same smile
Yeah it's the same but...
it's not quite right

Oh it's insane
She shakes like a freak
Stuck in the middle of the room for a week
Looks like the only way to get on the beat
Is take her up on how to swing
But I am missing my feet

And it's the same sway
Yeah it's the same slide
It's the same swish
Oh it's the same smile
Yeah it's the same but...
It's not quite right

I'm in a step...out!
She two more steps...down!
For three steps up...clap!
And go around...ow!
It makes my head buzz
She wants to come now
I try to stop

Always infradig her finishing move
Up and down in black
Soft shiny and smooth
Looks like the alien crowd got groove
She cuts a number out my arm
But I can never get through

To play this game she's trying to lose
The stuff from Mars makes it harder to choose
Looks like the final frontier got moved
She blurs a way across the floor
I spin to swallow the view

And it's the same sway
Yeah it's the same slide
it's the same strip
oh it's the same smile
Yeah it's the same but it's not quite right...

I can't believe it
I must be dreaming
She turns the lights up
Says she is leaving
This is a freakshow
and I am beaten...
She spins the world round
I have to stop.

上の英詞はcureの『freakshow』のもの。
遅ればせながら、感想ですが。
一言でいってめっちゃいい。
ライブで聴いたときはあまりピンと来なかったけれども、
スタジオバージョンはめっちゃ素晴らしいですね~~。
パワフルで、ギターのディストーションも効いていて。

雰囲気としては『the head ont the door』の頃の感じがするなー。
すごくあの頃の音によく似ている。
でも、昔の音の模倣ではないんだよね。
私的には『a man inside my mouth』というB面集の曲に似ていると思うんですけれども。
でも、絶対にあの頃の模倣ではない。
いまのcureの音の解釈がそこにはある。
たぶんポール先生のギターテクのせいもあるんでしょうけれども。
それ以上に、自分たちの今までやってきた音楽の再確認をしているというような気がするんですよ。
よくは分からないんですが、
でも情報とかを見る限り、1990年代のcureはあまりいい時期じゃなかった。
ブリット・ポップ全盛ということもあったろうし、
もうcureは終わったみたいにいわれていたけれども、
2000年代には言って、new wave revivalがでてきて、cureが再評価されるようになって、
ロバートも自分の音作りに自信を持ったというか。
失いかけていた音楽の情熱や自信を取り戻したんだと思う。
若い世代が彼らを評価することで。
それでもういちど、自分たちのやってきた軌跡を辿ってみようという気持になったんじゃないのかな?

あの4年前にでたセルフ・タイトルのアルバムは
古参のファンにはえらく評判が悪いですが、
でも、ロバートがロスの情熱によって
cureへの情熱を取り戻したという点ではもっと評価していいんじゃないかな?
たぶん彼がいなかったら、いまのcureの好調はないんじゃない?
そう思わせるぐらい、音が確信に満ちていて、
聞いていてすごいって思う。
本当に音が若々しくて、
20代のわたしが聞いても若いバンドが作ったんじゃないのって思うほど。

そして、すごくポスト・ロック的でもある。
モグワイとか、一緒にツアーした65 days of staticsっぽい感じもするんだよな~~~。
若いバンドの影響も少なくないと思う。

cureが開発してきたポップ的な要素と、
ポスト・ロック的な残陣なおとの側面がうまく融合された
ある意味、cureの新局面を打ち出した作品って気がするな~~~。

アルバムがめっちゃ楽しみ。
今月出たシングルも素晴らしい。
(感想はあらためて書きますが)

こういう経験の長いバンドって本当に時々すごいパワーを見せるよな~~。
経験が長い分、すごく停滞することもあるけれども、
やはり長年第一線で活躍してきたという地力が他のバンドとちがうというか。
cureの底力を見たような気がしました。

2008/07/17

大学から失礼・・・


ブログ更新一月以上も放置してしまいました。

cureの新作の感想も書きたいし(めっちゃかっこいい)、
NINのツアーのことなんかも書きたいし(精力的にやってるみたいです)、
the musicの新作とか、本当に書きたいことはいっぱいです。
近日中に更新しますので、しばしお待ちを。

夏休みに入ることですし、
少しまともな更新ができるのではないかと思います。

でも、このブログをやめるつもりはまったくないので。
一ヵ月ごとの更新になるかもしれませんが、
自分のペースでやっていきたいと思います。
書くの、好きだしね。


それと、juneさん、レスができずにスイマセン(涙)。
レスが入ったら、携帯のメールに教えてくれる便利な機能を見つけました。
もうブログやって、一年以上もなるのに、
どうして気づかなかったのかって感じですが、
これでレスはまともに返せるのではないかと思います。
本当に申し訳ありません。
もう少し、お待ちくださいね。
レジデンス、見ましたよ。you tubeで。目玉オヤジ! 傑作でした。

2008/06/14

VHS or beta


以前、new wave revivalのバンドをいくつか紹介したときに、
このバンドは絶対に紹介せねば! と思ったのですが、
なぜか紹介しそびれてしまいました。

いま通学のときに聞いているのが↑のアルバム。
リリースされたときはかなり聞いていたんですけれども、
cureの新曲を聞いてたら、こちらも聞きたくなってしまって。
例によってCD格納庫から、引っ張り出して聞いてましたわ。

いいよね~~~。もう、最高! 
去年リリースしたニュー・アルバムはイマイチだったんだけれども、
このデビュー・アルバムは『永久名盤』にしたいぐらい(笑)。
といっても、たぶん、このアルバムはフツーの洋楽ファンには絶対分からない。
cureファンにしか、このアルバムの良さは分からないと思います。

前にも書きましたが、new wave revivalにはある傾向がありまして、
その大きな傾向のひとつとして、
cure meets ダンス・ミュージックというのがありました。
彼らは、まさにこれ。だってもろcureなんだもん。
もっといえば、daft punk meets cureなんだけれども、
ボーカルがね、そっくりなのよ、ロバスミ御大に。
シャウトのし方も、すごく苦しそうに高音を歌うとことなんかも、すげーそっくり。
しかもね、このバンドのボーカル。めちゃアジアンな顔なの。
たぶん中国系なんだろうけど。
こんなもろ東洋人みたいな顔のお兄さんが、ロバスミ声で歌うという衝撃がスゴくて。
もろハマってしまいましたわ。

それに、彼らはraptureと違ってcureにより近づこうとしているのがイイ。
しかも、それに失敗しちゃっているところもグゥ~~。
本当にね、頑張ってるって思うんだ、すごい努力してるのよ。
cureにね、少しでも近づこうと必死になって努力してるんだけれども、
まったくうまくいっていないのよ(爆)。

その典型的な例が『alive』という曲。
これは壮大な野望を持った曲で、
『the head on the door』期のcureに近づこうとして作った曲。
この時期のcureは、音楽的には初期のダーク路線から、
ポップ路線へと脱却し始めた時期。
ダークな要素とポップの要素が絶妙に絡み合う、
まさに彼らでしか作りえないような、cureの個性を確立した時期でもある。

しかし、このVHS or betaは無謀にもこの時期のcureに挑戦しようとしているんですね。
だいたい、cureに影響を受けてるバンドって
初期のダーク路線(the essenceなど)が、ほとんどではないですか。
答えは簡単。真似するのが簡単だからですよ。後期のcureは音楽的には非常に難解。
これはロバスミ御大の個性なくしては絶対に成り立たない音楽世界だから、難しいのよ。

それなのに、彼らは果敢にも挑んでいるんですわ。
その心意気はエラい!と思うよ。ほかのバンドはそんなことしないからね~。

で、『alive』は最初は初期cureのダークな曲調から始まる。
ミニマル・ミュージックに影響を受けた同じフレーズが続く感じの曲ね。
で、途中から転調して、Bメロ辺りから急にポップな曲に変わるんだけれども、
ポップな要素とダークな要素がぜんぜん融合されてなくて、
完全に切り離されちゃっているんだな。そのせいか、
この曲はひとつの曲でありながら、
二つの曲が存在するというすごく奇妙なことになっちゃっている。

たぶん、彼らの意図としては、
ダークなリズムのなかにポップなメロディを融合させたかったんだろうね。
だけど、その意図はみごとに崩れちゃった。

難しいよ、ポップ・ミュージックのcureを真似するのは。
本当にいくつも見てますもん、失敗例を。
カバー曲になると顕著。
ほかのバンドがね、cureの曲をカバーすると
ただのポップ・ミュージックになってしまって
個性とか、特徴とか、cureの曲を形作ってるいっさいのものが飛んじゃうの。
ロバスミ御大の個性がいかに大事か思い知らされるわけですよ。
曲の根幹をなしているものですからね~~~。

まあ、このバンドもこのアルバムでcureを真似するのが
いかに難しいかを思い知らされたのか、
セカンドでは思いっきりダフト・パンクにシフトしておりましたが。

でも、そういう失敗も含めてこのアルバムは好き。
そして、このアルバムを聞くたびに
cureってやっぱスゴいな~~って思い知らされたり(笑)。

おススメです。

2008/06/13

退化中。。。 ~gwen stefani編~

そういえば、今日は13日の金曜日。
あらら、cureのニューシングルの発売日だったわ。
さっそくITS、行って買ってこよ。
というわけで、感想はのちに。




↓のアギレラの『stripped』に続き、
グウェン姐さんのCDにもハマっております。
このアルバムは良いよ~~~。
絶対おススメ。特に日本人なら、絶対に気に入ること間違いなし。
ここまで日本のサブカルチャーを好意的にとらえてくれる
アーティストはなかなかいないと思うよ。

歌の随所に日本語を挿入したり(『何を待ってるの?』とか『やっちゃいなよ』とか)
PVも日本のサブカルチャーに影響されたものあり。
そして、極めつけは『harajuku girl』!!!
素敵過ぎます。
イントロがマドンナの『papa don't preach』にそっくりなんだけれども、
そこはグウェン姐さん、うまい具合にアレンジしております。

80's pop musicの偏愛ぶりも良し。
ブラック・ミュージックの影響も受けつつも、
どこかダサ目で、キッチュに聞こえるのも、このnew waveへの彼女の傾倒があってこそ。

ぜひ、new wave好きな人は聞いてもらいたい。

そして、思うのですが、彼女ってバンシーズのスージー姐御に声が似てるんです。
no doubtのときから気になっていたんですが。
彼女、かなりスージー姐御の影響を受けてるんじゃないかな。
歌い方とか、スタイルとか。
バンシーズは、new wave好きなヒトならチェックですよ。
そして、レディへ・ファンは必聴。
トム・ヨークがお気に入りと公言しているバンドでもあります。

グウェン姐さんってね、それにすごーくいいヒトなのよ。
人柄とか、性格とか、そういうことだけではなくて。
彼女、ことあるごとに影響を受けたアーティストに
the cure
の名前をあげてくれてるんです。
しかも、ITSのバイオグラフィーの
『影響を受けたアーティスト』の欄に『the cure』の名前があるほど。
いいヒトでしょ? cureファンならぜひ聞いてあげてください。

退化中。。。


↑の写真は、最近聞いているCD。
ご覧の通り、ポップ・ミュージックばかり聴いております。
どんどん脳が退化していっている。
ロックを聴く気分になれない。

勉強をしてるときに、集中力を高めるために音楽をかけるのですが、
ロックみたいな音楽をかけると逆に音楽のほうに気を取られて
勉強にならないのですよ。
特にNINとかcureみたいなバンドは、内容の濃ーい音楽を作るから、
聞く側にも気合いが必要になるわけで・・・。

で、どうしてもこういう音楽に落ち着いちゃう。
なにも考えなくて聞くことができるからね。
BGMとして流している分には最高なのですよ。

特に最近ハマってるのは、クリスティーナ・アギレラ!!!
ははは、笑っちゃうよ。
高校の頃、あれだけ、さんざんアギレラを馬鹿にしていたわたしが、
こともあろうか彼女の音楽にハマってしまう日が来るとは!

高校の頃の友人にアギレラのCD貸してとメールをしたら
めちゃめちゃ驚かれました。『いったいどうしたの?』って。
そんなに驚くことか????

でもね、ホントいいのよ、アギレラ。
特に『dirrty』が。これでたとき、まったくピンと来なかったんだけど、
PVも特に感じるものもなくて、汚いPVだな(失礼!)としか思わなかったんだけれども、
いま聞いてみるとめちゃくちゃいいね~~~。
すげーカッコイイよ~~~。
Redmanとのコラボも良し! しかも、彼女すべて自分で作曲・作詞してんだな。
知らなかったよ。アギレラ、見直しましたわ。

アギレラってすごく苦悩の時期があったヒトだって思うんだよね。
だってさ、いつもブリトニーと比べられていたでしょ?
しかも、彼女、ブリトニーよりも可愛くないし(ファンのヒト、ゴメン)、
わたしも彼女のことがいまいち好きになれなかったのは、
彼女の貧相な体型もあったんだよね。
彼女、白人にしては小柄で、おそらく155センチぐらいしかないと思うのよ。
それに体型も日本人に似ていて、すごく貧相。とても華奢で、肉付きも悪いの。
今は胸を豊胸整形して、だいぶグラマーになったけれども。
ブリトニーと並んで立っているときのからだの貧相さといったら!!

それに、見た目も奇抜だったしね。
ひと昔前のギャルみたいな格好してたりして、すごくコワかった。
でも、考えてみれば、
全部ブリトニーと比較されないよういろいろと試行錯誤してたんだよね。
彼女があれだけ『歌』にこだわるのも、
ダンスで絶対に適わないブリトニーに対抗するため。
いまの彼女があるのも、そういう葛藤の時期を乗り越えてこそあるんだと思いますね。

実際、↑写真の『stripped』はいいアルバムなので、おススメですよ~。

2008/06/12

買っちゃった・・・


相変わらず歯の調子があまりよくない。
いま行ってる歯科医院がね、少々問題が・・・。
いや、医師が悪いっていうんじゃないですよ。
すごく良いせんせいなんですが・・・。
ただね、最後まで診てくれないんですよ。
とちゅうで、若いせんせいと切り替わっちゃう。

その先生が、うちの大学の、おそらく、研修医なんですよね~。
たぶん年齢も、自分と2,3歳ほどしか違わないであろう年齢。
たぶん、うちの相方と同じ歳ぐらいで、しかも同じ研修医!!!
ぎゃ~~~、とても恐ろしくて、診てもらいたくないわ~~~!!!

うちの大学は、総合大学で、歯学部があり、もちろん歯科病院もあるんですが、
どうして、大学病院に行かなかったかというと、
こういう研修医のヒトに診てもらいたくなかったわけで・・・。

コワいのよ~。経験が少ない分、なにされるか分からないという恐怖が~~~。
それに、大学病院でのイタい記憶が・・・。
注射がね、へたくそでね~、血管に入らずにもれてしまって大騒ぎになったんですよ~~。
うちの相方もおそらく注射はできないであろう。
どうどうと開き直ってましたもん、『看護婦にしてもらえばいい』って。

いいんですかね~。だけど、その先生、思ったよりはへたくそではなかったの。
だけどね、口をね、無理やりこじ開けるのですよ~~~。
指で唇をつかんで~~~(激汗)。
やめてくれ~~~!!!

さらにコワいことには、歯科衛生士さんも新人さんで、
互いに機械が分からずに、どの機械を出したらいいかあれこれ言い合ってたり、
部品をつけるのにやたら手間がかかったり・・・。

ぎゃーー、お願いです~~~。
ベテランの先生、カムバック~~~。
O先生、きちんと最後まで診てください~~。

↑の写真は、話とぜんぜん関係ありませんが、
この前お気に入りの雑貨店で購入したガラスのポット。
とぉーてもかわいかったので、一目ぼれして買っちゃいました。
ふたの小鳥ちゃんがポイント。1572円なり~~~。
このポットを見て慰められております。

2008/06/06

あらら・・・


さっきまでcureの老舗ファンサイトCOFに行ってました。本当に久しぶり。
何度か見てはいたんだけれども、なにせ時間がなくて。
じっくり見ちゃうと何時間も見ちゃうから、
じっくり見るのはNINのオフィシャルサイトファンサイトだけに抑えていたんですが。

今日時間をかけてみてたら、
しっかり載ってましたわ。
限定ボックスセットがおじゃんになってしまった記事を。

ガーン、ガーン、ガーン。Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

Juneさんから昨日教えていただくまで、
まったく知らなかったわたくし。
はじめてcureのコレクターズアイテムを手に入れられると
狂喜乱舞していたのに、儚くも夢と消えましたわ。

いったいどうしてくれるんじゃい、

ユニバーサルよ(怒)!!!


ホント、扱い悪いよね、cureに対して。ひどすぎるよ!!!
レコ会社の信頼を疑います。

せめて自分だけでもコレクターズ・アイテムを手に入れた気分に浸ろうと、
PCの壁紙をcureにして見ました。↓↓↓↓↓

って、↑の写真を背景にしただけなんですが・・・・。


ちょっと分かりづらいですかね。
さっきアマゾンで第二弾シングル予約してきたし、
あとは届くのを楽しみに待っていよう。