はあ(´、丶) ホゥ。ようやく夏期講習も終わり、ひと段落。
今週いっぱいはなんとか休みが取れそうです。
その間にできるだけ更新を頑張りますね。
で、最近ハマっている音楽を紹介。
いまさらながら、Flyleafにハマっておりまする。
前に、ヘヴィロック系の新たな音源を開拓できていないと書きましたが、
唯一、このFlyleafだけは、知ることができまして。
といっても、去年から知っていたんですが。
このバンド、KORN主催ののfamily value tourというツアーがありまして、
KORNがお気に入りのバンドを引き連れて、全米をツアーするという
オズ・フェスみたいなツアーなんですが、その時に参加してたのがこのFlyleafで。
ちなみにこのツアー、日本のDir en greyも参加しております。
雰囲気としては女性ボーカルに男性メンバーとevanescenceに近い感じ。
デスメタル風の音楽に、女性のボーカルが絡むという。
でも、エヴァよりもシンフォニック色は薄くて、より現代的なのが特徴。
エヴァのエイミーよりも線は細いけれども(声・体型ともに)、
よく伸びるハイトーン・ボイスがすごくいい。
こういう音楽ってともすると、ただうるさい音に終わってしまいがちだけれども、
ボーカルの彼女が絡むことによって、
轟音の中にも耽美的な音の雰囲気が生まれる。
そこがツボというか、とにかく聞きまくっておりまする。
↓のは、彼女達の曲の中で特にお気に入りのもの。
ボーカルの彼女のシャウトと、耽美的なギターソロが素敵。
しかも、このバンド、ちゃっかりNINをカバーしちゃったりしてるの。
あんまりいいカバーとは思わなかったけれども、
でも、自分の大好きなバンドをカバーしてくれるとすごくポイント高くなりますよね。
かなりの高評価です。
基本的に、NINを好きなバンドに悪いバンドはいないと思っておりますから(笑)。
Fly Leaf - I am so sick
2008/08/14
2008/08/07
どうして『the slip』は来ないのだろう。

北米ツアー真っ最中のNINですが、
アルバムを一ヶ月前に注文したにもかかわらず、
まだアマゾンから来ない。いったいいつになったら来るのだろう???
一緒に注文したcureのシングルも来てないし。
まあ、別にいいんですけれどもね。すでにダウンロードはしてるので。
でもさ、ダウンロードの音源って基本的によくないのよ。
『the slip』を高性能のヘッドホンで聞いたらめちゃめちゃ良くて。
アルバムの出来が平凡に聞こえたのも、
そういう音源の悪さと関係があるのではないかと思ったり。
もうCDはなくなるのではないかとよくいわれていますが、
そんなことはないと思いますね。
いい音源を聞きたいと思うなら、未だにCDを上回るものは出てないですよ。
ちなみに今回のツアー、『lights in the sky』というらしいんですが、
これはアルバム『the slip』の一曲からとられたもの。
すっげーいい曲でアルバムのなかでは最も秀逸な曲。大好きな曲です。
『ghosts』に入ってる曲に近いかな。実際インストだし。
↓にも書きましたが、NINのファンのなかにはインストを嫌う人っているんですよね~~~。
わたしはすごく好きなんですが。逆にインストが入っていないとすごく違和感を感じる。
それにトレントはとてもインスト曲にはこだわりを持っているような気がするんだよなーーー。
いっつも感じることですが。
それよりも、アマゾンっていつもそうなんですが、
注文したものが届くのがおそいですよね。
どうしてなんだろう??? 北海道は基本遅めなのでせうか???
ラストフレンズにめちゃくちゃハマった~~~

めったにテレビを見ることのない、わたくし。
いやね~~、時間がないのですよ、テレビを見る時間が。
しかも、ドラマって毎週時間が決まってるでしょ?
毎週決まった時間に見なきゃいけないというのが苦痛で。
やらなきゃいけないことも多いし。
結局、ドラマの時間を見過ごし、全部見れなくなっちゃうというパターンが多くて。
後になってDVDをレンタルするという図式が
当たり前のようになってしまってました。
そんななかで、見ていたのが『ラストフレンズ』。
このドラマも終わったあとで、友人からDVDを借りてみたのですが。
でも、すっげー面白かった。ここ最近のドラマの中で一番面白かったかも。
内容はかなり暗いドラマだったんだけれども。
でも、かなり丁寧に作られていて、
特に性同一性障害者を演じた上野樹里さんの演技が素晴らしくて
一気に見てしまいました。
わたしの大好きな、宇多田ヒカルの『prisoner of love』も
ドラマにぴったりはまっててよかったし。
それにしても、長澤まさみはかわいいね。
あんまり好きな女優さんじゃなかったけれども。
今回のドラマはすごく愛らしく見えました。
衣装もとてもよくて、どこのワンピだろーかとか思ったり…。
久々にはまったドラマでした。
それにしても、『花男』見に行きたーい!!!
すごかったんだね、4tour

ひさしぶりにCOFさんのサイトを見てて、
cureの北米ツアーが大成功に終わったのを知ってびっくり。
すごいね、cure。めっちゃ稼ぎまくってるじゃん。
いま旬のレディヘやマイケミを軽く上回る高収益を得ております。
よく分かんないですが、cureは今レコ会社とうまくいってないらしくて、
シングルを出してもまともにプロモもされていないという現状。
でも、これだけのロープロモーションで、
これだけの収益を得られるって
ある意味すごいのでは????
てかさ、この結果を見たら、
レコ会社だってもっと本腰入れてプロモーションしたらいーじゃん。
シングルだってかなりの好セールスみたいだしねえ。
ほとんどプロモーションとかしてないんですよ。
それなのに、ビルボードチャートのTOP10に入ってるんですから。
なにがそんなに気に入らないんでしょうか????
これから10月に出る新作もかなり期待の持てる作品に
仕上がっているように感じられるんですけど。
↑の曲なんてめっちゃかっこいーよ。
ヘヴィメタっぽいんだけれども、ちゃんとcureのカラーが出ていて、
だけれども、すごくパワフルで。そして、何よりも若々しい。
シングル曲でも感じることなんですが、
最近のロバートは本当に若々しいですよね。
全盛期のロバートに戻ったって感じがするのよ。
ライブも、すごくテンションが高くて、生気に溢れてるし。
個人的には、めっちゃ期待してるんですが。
レコ会社は一体何が気に入らないんでしょうかね????
夏休みだというのに・・・(T∀T)

夏休みに入ったというのに、バイトが忙しくてぜんぜん休めない(TДT)
馬車馬のように働かされております。お昼ごはんを取る暇もなく(涙)
それにしても、一日12時間労働ってどうよo(T^T)o
一日の半分は労働してんじゃねーか????
お願いです、社長様、お給料上げてくださいまし。
ということで、夏はNINということで
ずっと『ghostsⅠ~Ⅳ』を聞いております。
これははっきりいって
キタ━(゚∀゚)━!
ですよ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
めっちゃいいです
なにこれ、めっちゃかっこいい
こういうのをね、待っていたんですよ、わたしは。
NINのインストを嫌いな人って多いんですけど、
NINの音楽の真骨頂はインスト曲にあると思っているので、
全曲インストのこのアルバムは、本当に素晴らしい。
トレントがここ数年、本当にやりたかった音楽のすべてがつまってる。
今世紀に入って復活したNINの音楽には正直ついていけないところがあって、
NINも終わったかな~~~とかなんとか思ってましたが、
前言撤回、思いっきりトレントのことを買いかぶっておりましたわ。
トレント、ごめんなさい、訂正します。
素晴らしいです。cureの新作がこれを上回らなければ
おそらく、今年のベストアルバム間違いなし!!!! でしょう
個人的には『Ⅰ』と『Ⅱ』がおススメ。
でも、インダストリアル色の強いNINが好きな人なら
『Ⅲ』『Ⅳ』がいいかも。
今の私の心境としては、ポスト・ロックというか、環境音楽を意識した
『Ⅰ』と『Ⅱ』を聞いていたいというカンジで。
でもね、これは批判というわけじゃないんですが、
すごく似てるのよね、cureに。特に初期の頃のアルバムとそっくり。
現にcureの『refrection』に非常に似通った曲もあるし。
トレントがいうには、イーノの音楽にかなりの刺激を受けて作ってるらしいんですが、
イーノって、プロデューサーとしての彼は知っているんだけれども、
音楽はまだ聴いたことがなくて、
彼の音楽ってこういうものなのかなーとか思ったりして、
でも、そういうことを考えていくと、
ロバスミも初期の音楽はイーノの環境音楽に影響を受けていたのだろうかとも思ったり。
自分的には、スティーブ・ライヒやマイケル・ナイマンのような
ミニマム・ミュージックの影響のほうが強いと思っていただけに、
cureの音楽に対して少し考えを改めていかなければならないのかなとか思ったりしました。
そうそう、cureの音楽分析の更新をしたいのですが、
時間がなくて、なかなかできませぬ。なるべく今月中にはまとめてやりたいです。
2008/07/28
The Cure The Only One In colors
シングル『The Only One 』のカラーバージョン。
MTVか何かで放送してたんでしょうか。
欧米っていいですよね。
日本だったら絶対にやらないであろうcureの特集を
バンバンやってくれるんだから。
うらやましい。
2008/07/27
夏風邪ひきまちた~~~(T∀T)

夏休みに入ったというのに(といってもテストがあるのですが)、
不覚にも風邪を引いてしまい、ここ一週間ほど寝込んでました。
いまもまだあまり調子よくありません。
かなり悪い風邪を引いてしまったようで、
熱まででてしまいました。
熱出るなんてホント5年ぶりぐらいですよ。
バ○は風邪を引かないとはいうけれども、
それぐらい健康的だったわたくし。
学級閉鎖で、クラスメイトがばんばんインフルエンザにたおれても、
大学中ではしかが流行っても、
決してうつることなく、すこぶる健康体で過ごしていたわたくしが、
風邪を引くなんて~~~~。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。エーン!!
病院の医師にも、相方にも『今時期、風邪を引くヒトなんていないのに…』
といわれてしまったほど。
いーじゃないかぁ~~~!!!
毎日勉強してたんだよ~~~、夜遅くまで。
そんなこといわれる筋合いはないわい(" ̄д ̄)けっ!
というわけで、しばらく更新はお預けです。
完治してから更新しますね。
そういえば、
今日といえばcureが苗場に来てちょうど一年経った日なんだな~~~。
なんか感慨深げ~~~。今時間、ちょうどmuseのライブが終わって、
いまか、いまかとcureの出番を待っている頃ですよ。
本当にロバスミがあらわれるのかとか、
怒っちゃって帰っちゃったんじゃないかとか。
ホント色んなことを考えてました。
そして、実際にcureのメンバーが現れたとき、夢じゃないんだって思ったこと。
至近距離3メートルぐらいで生のロバスミを見たこと。
意外と背の高くないフツーのヒトだって思ったこと。
最前列で彼らのライブを見れたこと。
ライブ終わりぐらいになって、あと少しで彼らを生で見れなくなるのだからと
彼らの姿を眼に焼き付けておこうと瞬きをせずに真剣に見ていたこと。
アンコールを三回もやってくれたこと。ロバスミが日本語を連発して、
最後にお辞儀をしてくれたことなど。
本当にたくさんのことを思い出します。
本当にフジに見に行ってよかった。
NINのライブを蹴ってでも見に行ってよかった。
NINのライブのためにお金をためていたのに、
なぜかcureを見にいてしまったわたし。
でも、ぜんぜん後悔はしてません。
NINはまた日本に来てくれるって思うし。
去年苗場でわたしと同じcure体験をした方は
みな同じことを思っているのではないかと思います。
今度は単独で見れるといいですね。
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