2008/09/13

ようやく来たよ\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ


ようやく来ました。『the slip』。。。。
7月に出たというのに2ヶ月遅れての到着。
いったいどうなっているのでせう、アマゾンは???

そもそも、どうしてアマゾンなんかに注文したのかってことが問題なんだけど。
でもでも、安かったんだよ~~~、cureのシングルが。267円って格安すぎじゃん。
ほかのオンラインショップでも540円ぐらいはしてたし。
まあ、確かにcureのやつだけ買えばよかったんだけれども、267円じゃ送料無料にならないし、
それどころか送料のほうが高くつく(-_-;
特にウチは北海道に住んでいるんで、送料が他の地域よりも高いのですよ。
だから、抱き合わせということでNINのCDも買っちゃったわけで…。

でも、こんなに待ち遠しい月はありませんでしたわ。

アマゾンさん、お願いです。もっと早く来てください。

それと、すっげーバカな間違いを発見。
NINのCDを聞いていて、『lights in the sky』がインストだって以前書いたんですが、
実はちゃんと歌詞がついている曲だったことが判明。
私がインストだっていっていた曲は『corona radiata』でしたわ。
そう、私がボケボケだったんです。
実はCDに落したとき、別の曲が一曲知らないうちに混じっていて。
そのせいで曲の名前をひとつずれて覚えていたんです(汗)。
とんだおマヌケ。
まあ、私があまりこのアルバムを聞き込んでいないせいでもあるんですけど(´ヘ`;)

でも、きっとCDは音源もいいと思うので、
これからCDでじっくり聞いてみたいと思います。

困るんだけど・・・( ̄ヘ ̄)ウーン


ようやくテストも終わって、残りの夏休みを満喫しているところ。
単位は…、たぶん大丈夫でしょう。
それよりも今年の新司法試験の合格者が発表され、
周辺が何かと忙しい。だれだれ先輩が受かったとか、
だれだれさんは落ちたとか、いろいろ噂が・・・。

それよりも大変なのは、学校と教授陣かな。
ウチの大学。前年までは国立大学にしてはそれなりに高い合格率をほこっていたのに、
いきなり順位が10位ぐらい下がってしまって、あわてまくり。

うーん、仕方がないやね~~~。こればっかりは本人の努力ということもあるだろうし。
他人事のように言ってはいるけれども、
自分の来年受ける身としては少々辛いです。
たぶん来年の試験は、ウチは難しいかな~~~と思っているし。
自分的には再来年の合格を目指しているので、
先生方には悪いですが、、、、来年の合格率をさげてしまうことに貢献してしまうそう(^^;
しゃあないやね~~~。いまだって低空飛行すれすれなんですから(汗)。
単位だってやっととっているような状態だし。。 (´ヘ`;)とほほ・・

暗い話になってしまいましたが、本題はそんなことじゃなくて
前にも書いたんですが、夏休みのこの機会に
ⅰ-podにできるだけアルバムを入れてしまおうと、
CDから書き込みをしていたんですが、↑のcoldplayのアルバムを見てびっくり。
コピーコントロールがついているじゃないの!!!

「おっ、落せない・・・(TДT)」

しかもPCに取り込んでから気づいてしまう始末。
PCの取り込みが悪くて、何でかなーとCDを見たら、コピーコントロールの表示が出ていた。
ということは、このCDは落せないということかい?!

このアルバムをⅰ-podで聞くためには、
itsであらためてアルバムを買わなければいけないってこと???
それはいくらなんでもひどいでしょう???

というよりもさ、このコピーコントロールってなんかメリットあるの???
確かに違法ダウンロードに対しては効果があるのかもしれないけれども、
個人的楽しみのために、音楽をⅰ-podに落すことも許されないようじゃ
ちょっと問題ありなんじゃないの???
一部のヒトは、違法ダウンロードを目的にCDを買ってるのかもしれないけど、
大部分の人間は個人的に楽しむために買ってるんだからさ。

違法ダウンロードが横行しているのは分かっているし、
ただでさえCDが売れない昨今、レコ会社のナーバスになっているのは分かっているけれども、
でもさ、個人的に楽しむための録音もだめなのはどうなのかと思うのよ。
家でプレーヤーかければすむことなのかもしれないけど、
でも、通学しているときとかにも聞きたいじゃん。
だからといって、改めてITSでダウンロードするために
アルバムを1500円出して買うのも馬鹿らしいし、
逆に暴利を貪っているのでは??? とか思ってしまうし。

もっとレコ会社もその辺のところを考えてほしいものです。
違法ダウンロードのためのコピーは許されないけれども、
個人的に楽しむためのコピーは許されるようなシステムや技術を開発するとか。
そういう努力をもってしてほしいな。

わたしみたいに毎月CDをウン十枚も買う者にとっては、
1500円の出費はイタいのよ。
1500円あれば別のCDが買える値段だし、
バイト代だけでは変える枚数も限界があるし。
それになによりも馬鹿くさいでしょ。
同じアルバムを2枚を持つって。
確かにNINに関しては外国盤と日本盤の二枚を毎回買ってるけどさ(汗)。
でも、他のアーティストに対してはそうじゃないし。

レコ会社ってコピーコントロールに対してどう思ってるんだろ???

2008/09/05

新境地??? ( ̄0 ̄)/ オォー!!

ついでなんで、cureのシングル2曲の感想を。
まず最初に、←側のやつから。7月に出たシングル『sleep when I'm dead』。
うーん、なんか、イントロがアジアっぽい。中国風というか、北京オリンピックを意識してる??? 
それは冗談ですが、非常に個性的なイントロから始まるこの曲。
すごくいいね~~~。cureらしいというか。前にも書きましたが、非常に『the head on the door』の頃の音に近いんですよね~~。
もしかして、これなのかな? 『the head~』の頃の音源から起こした曲って。
でも、だからといって古いというわけではない。
そこはきちんと現代風に解釈して出している。やっぱポール先生のギターワークが大きいのかな。すごく万華鏡的というか。
ギターの音が非常に多彩で、暗闇にぱっと輝いては消えていく色鮮やかな花火のよう。
すごく鮮やかで、でも、ちょっとダークで、耽美的なんだけれども、ポップで、しなやかな音というか。


しかし、それ以上にびっくりしたのが、→の先月発売のシングル。
これすごいね。なにこれ。久しぶりにcureを聞いて感動しましたよ。
新局面に突入したといえるような曲ではないですか。
すごくポップで、非常に分かりやすい。こんな分かりやすいcureは聞いたことがなかった。
しかし、だからといって、ただのポップミュージックではない。
なんていえばいいのかな。ちょっと言葉が出てこない。
ただいえるのは、今までの作曲法とは少しちがった方法で曲を作ってるような気がする。
もしかしてこの曲作ったの、サイモンさん??? ロバ御大なのかな? だとしたら、スゴい変革だよね~~。 まさに構造改革(笑)。

しかも、このカップリングの曲がすごいの、なんのって。ええ??? こんな曲作れるの???
すっごい名曲じゃん。めっちゃキラキラしていて、『friday, I'm in love』みたいなんだけれども、
ちょっと切なくて、泣けてしまうというか。久しぶりにいい曲を聴いたって感じ。
すげぇな。10月の新作、めっちゃ楽しみ。もしかしてcureの新局面を聞くことができるんじゃない???
cureって、私のなかではアルバムを作るたびに、
いつも新しい何かを提供してくれるバンドというイメージがあって、
それは80年代から90年の初めにかけて顕著だったんだけれども、
90年代半ばから今世紀に入ってちょっと停滞してしまって、
2004年の『the cure』になってようやく新局面のcureを聞くことができたというか。
まあ、往年のファンにはかなり不評だったみたいですが。
今度のアルバムはまさに私たちが期待してるcureが聞けるのではないかと、
そういう期待が持てるシングルです。

それにしても、うまいよね。ロバ御大の曲の出し方。
『the only one』でファンに以前の曲の焼きまわしか??? とかやきもきさせておいて、
この最新シングルで、ガツーンとファンの不安を打ち砕いてしまうあたり。
うちら、めっちゃロバートに踊らされてるじゃん(笑)。

今月出るシングルのリミックスも楽しみだし。
emoバンドにリミックスをさせるあたり、御大らしいというか。
往年のファンのなかにはemoとcureの関係に眉をひそめる人がいるようですが、
わたしはぜんぜん大歓迎なので。むしろ、emoの延長上でcureを聴いてるんで、わたくし。
emoはcureの影響が少なくない。
若い日本の洋楽ファンにcureを知ってもらうためにも、こういうリミックスは大歓迎です。

でも、ジャレット・レトが熱くcureを語るってのはちょっときついかな…。
けっこう好きな俳優なだけに。。。

聞きやすいな~~~(^_^;


更新しようしようと思ってるんですが、なかなかできず…。
そうこうしているうちに、9月になり、テストが始まり…。
ぎゃぼっ、ヤバいかも…( ̄。 ̄;)

ああ、早く、勉強から解放されたひ・・・。
たくさん書きたいこと、いっぱいあるのに。
ミュージックの新作の感想や、cureの新曲の感想やら、本当にたくさん。

あんまりネットも見てないし、NIN情報を仕入れるのも遅れ気味…。
更新したら、ちょっくらファンサイト見てきますわ。

そして、いつの間にブログのテンプレがおかしなことに。
なんか画像が反映されなくなっちゃったみたいですね。
新しいのを探さなくちゃ。
いまは応急処置ということで、とりあえず以前使っていたテンプレで。

↑の画像は最近よく聞いていたアルバム。
イタリアのデス・メタルバンド、lacuna coilの2ndだったかな。
もしかしたら3rdかも。確認が取れてないので、曖昧な情報でごめんなさい。

以前にもけっこうハマっていると書きましたが、
とうとうアルバムを買ってしまいました(^_^;

感想は聞きやすいのひとこと。
傾向としては、エヴァネッセンスに最も近い感じ。
ある意味ではエヴァよりも聞きやすいかも。
こういう欧州系のデス・メタル系ってシンフォニック系が多いというか、
概して、壮大で、仰々しい感じの曲が多いのだよね。
もちろん、それはそれでいいんだけれども、聞いているうちに飽きちゃうというか。
はじめから終わりまで同じ感じの曲が続くんで、疲れちゃうんだよね。
within temptationをすべて聞けないのも、そういうのがあるわけで…。

でも、このバンドはイタリア出身のせいか、あまり壮大な感じはなく、
どちらかというと、耳馴染みの良いポップなつくりになっています。
もちろんシンフォニックな部分もあるけれども、それをメインにしていないというか。
たぶん、このバンド自体の目指している音がシンフォニック・メタルにないからだと思う。
同じメタルでも、アメリカよりというか。もっといえば、KORNなんだよね。
KORNの影響はかなり強いと思う。ベースのお兄ちゃんがKORNのメンバーにそっくりだし(笑)。
それに何よりも、5弦ベース弾いてる時点でもうバレバレ(^^;
5弦ベース弾いてるバンドってあんまりいないからねえ。。。

まあ、そういう意味でもかなりエヴァネッセンスに近いよね。
エヴァもKORNの影響受けてるし。KORNとアンプラグドで共演してるし、
一緒にツアーしてるし。

それにね、このバンドの所属しているレーベルが
アメリカの市場を意識しているというのもあると思う。
だから、自然とアメリカ人が好む音を作ってしまうというか。

でも、逆にそれが好感をもてるとも言える。

いいバンドだと思うよ。このアルバムもエヴァが好きなヒトはおススメだし。

個人的には、このバンド、かなりNINの影響を受けていると思っているのですが。
『closer』とか『fragile』とかいった曲名がたくさんあるのが気になってしょうがない。
何か関係があるのだろうか????

2008/08/20

どきどきする(〃▽〃 )

グランジ、2枚の紹介と感想を。左はいわずと知れた伝説的グランジ系ロックバンド、nirvanaのレアトラック集。相変わらず、素晴らしい。

nirvanaを知ったのは洋楽を聞き始めた頃で、ちょうど高校1年生のとき。
音楽雑誌を読んでいて、『nevermind』のことが書かれていたので、
買って聞いたらめちゃめちゃはまってしまって。
そのあとはベスト盤やアルバムなど、こつこつと集めながら聞いていました。

このアルバムは、オリジナル・アルバムというわけではないけれども、当時のnirvanaの活動を知るにはいいアルバムではないかと。

nirvanaのすごいところは、メタルにポップ・ミュージック(またはパンク)を持ち込んだところ。
ダイナソーJRやソニック・ユースが、アンダーグランドとしてやっていた
インディーロックをより分かりやすく解釈して見せたところに彼らの功績があるのではないかと。
いま聞いてもぜんぜん古びてないし、
それどころか、とても新鮮に聞こえるのが不思議。
時代を超える音楽というのがあるのだなということが実感できるバンドです。

でも、おススメは、『nevermind』ですけれどもね。
90年代以降のロック界においてこのアルバムを超えるものは出ていないと思う。
レディヘの『OK computer』やNINの『downward spiral』が
あるじゃないかという人がいると思うけれども、
たぶん、当時のアメリカの音楽業界に与えた衝撃は、
『OK computer』の比ではなかったと思うよ。
聞いた話ですけれども、nirvanaの出現によって
当時全盛を極めていたメタル・バンドはいっせいに駆逐されてしまったらしいです。
そのことを考えても、その衝撃度は生半可のものではなく、
それこそ、地球に彗星が衝突したほどの衝撃だったのでは?
とにかく素晴らしいバンドです。


そして、もう一枚。pearl jamの『ten』を。
pearl jamはですね、2枚ぐらいアルバムを持っているのですが、nirvanaに比べてインパクトが薄いというか。とりあえずうまいんだけれども、いまひとつ面白みにかけるところがあって、
アルバムも数回聞いて放置してました。
でも、音楽評論家や音楽雑誌が名盤と評価するこの『ten』を聞いたことがなかったので、
このアルバムを聞けばpearl jamに対する評価も変わるのではないかと思い、購入してみました。
感想は、刺激的の一言。なんかスゴい。音がすごいとかいうのではなくて、アメリカのロックがグランジへと移行しようとしているさまをまさにリアルタイムで聞かされているという感じ。
同じグランジといっても、nirvanaとはまったくちがうアプローチなんだよね。
nirvanaがポップ・ミュージックに寄っていたのに対し、pearl jamはもろメタル。
というか、ハード・ロック。でも、メタルとも言い切れない。
メタルっぽいんだけれども、ぜんぜん違う新しい音がそこにあるという感じ。

faith no moreが『the real thing』のメタル路線から
『angel dust』のヘヴィ・ロック路線へと移行していったのに似てるな。
この2枚のアルバムを聞いたときも、ものすごいスイッチの切替を感じてしまって、
なんか今までとはちがう新しい音楽が生まれたのをアルバムのなかに感じたというか、
実際『angel dust』はKORNなどのNU-metalの雛形にもなったアルバムですから。

この『ten』もまさにアメリカのロックが変わろうとしている瞬間を捉えたスゴいアルバムだと思う。
名盤といわれるのも頷けます。とにかくすごいです。刺激的です。
グランジをリアルタイムで知らなくても、
このアルバムを聞けばアメリカのロックのグランジへの移行を感じることができる。
すごいものを聞いちゃったと思いました。

え? 売ってたの??( ̄▽ ̄:)エッ


このことはもう数ヶ月前から知っていたことなんですが、あらためて書きます。
例のNINの『Ghosts Ⅰ~Ⅳ』2500枚限定盤、フツーに売ってるんですね。
HMVの店頭だけではなくオンラインショップでも。
しかも、オンラインショップで買うと17000円ぐらいで買えちゃう。
トレントさん、頼みますよ~~~。
限定盤を手に入れようと朝早くからPCの前で待機していたにもかかわらず、
アクセスできず、結局アクセスできたときにはすでに完売。
そのあとでなんとか手に入れられないか、
ネットやファンサイトで探しまくったわたしの苦労はいったい…( ̄。 ̄;)
確かにトレントの直筆サインはないけれども、でも、
いちおうは手に入るわけだよね。それに、日本で買ったほうが安いって…。
当時のレート、1ドル=100円で計算してもずっと安いんですよo(T^T)o

しかも、NIN.comから来るお知らせメールの情報がすごく遅い。
もうさんざん出回ってから、『the slip』限定盤が出るって…。
いったいどうなっているんでせうか???

2008/08/15

たくさんありすぎる~~~


↑の写真はこれからi-podに入れようとしているもの。
前から持っているもの、新しく買ったものなどいろいろありますが、
グランジ系以外は、すべて以前から持っているものばかり。

nirvanaはほとんど持っているのにもかかわらず、
なぜかこのCDだけ持っていなかったので、この機に購入。
なぜ持っていなかったんだろう。大好きなバンドなのに。不思議。

パール・ジャムも何枚かアルバムを持っているんですが、
ニルヴァーナほど好きになれなくて、数回聞いて放置してたのですが、
名盤と誉れの高い『ten』を持っていなかったので、
これを機会にもっとパール・ジャムのよさを知ろうと買いました。
感想は近いうちに書きます。スゴいアルバムですね。刺激的です。

レッチリはベスト盤しか入れてなくて
夏休みのこの機にアルバムを全部入れてしまおうかと。
でも、けっこうたくさんあるから大変なんだよなあ~~。めんどくさい。

NINのシングルも入れようとは思うんだけれども、なんせ数が多すぎる。
それにほとんどはリミックス物だから、入れてもどうかなと思ってみたり…。
でも、『broken』や『fixed』とか、あと『ロスト・ハイウェイ』のサントラとか…。
NINってけっこうたくさんCD出してるからなあ。
主要なアルバムは全部入れてるんだけれども。

でも、こうしてみて見るとみごとにアメリカばっかりだな~~~。
イギリス系がまったくねーや。
うーん。別にイギリス系が嫌いってわけじゃないんですけれどもね。
ただ、いまのロックの流れを考えるとアメリカのほうが面白いというか。
私的には、イギリスって80年代までなんだよな。
new waveの頃が一番面白かったと思います。
でも、コールドプレイやミュージックやコーラルなんかは好きなんだけれどもね。
lostprophetsとか、funeral for the friendとか。
なんだかんだいってイギリス系もけっこうすきじゃん。

ちょうど1000曲を超えたので、
まあ、こつこつと入れていきたいと思います。