2007/12/14

マツコ・デラックス?!

以前ちょこっとこのブログにも書いたことがあるんだけれども、
ウチの馬鹿カレシが苗場に来たロバスミを見て、恐れ多くも
「マツコ・デラックスに似ている」とのたまい、三日ほど口を聞かなかったことがあった。
いくらデ○だからといって、マツコ・デラックスはねえだろ~と
自分の相方の審美眼にすっかりあきれ果ててしまったからだ。
しかし、mixiで友人達からブログにのせたロバスミの写真を見て、
あろうことか、「マツコ・デラックスだよ~」とウチの相方に賛同する声が続出。
ちなみにマツコ・デラックスとは、↓の写真の左側の人です。
太っている方です。性別はどうなんでしょうかね? 「男」といったほうがいいのでしょうか。
なんでも自称女装マニアだそうです。歯に着せぬ物言いでコメンテーターとしてよくテレビに出てます。

どうなんでしょうかねえ? 私は似ていないと思うんですが。
友人たちがいうには私の眼が腐っているからだとか。
そのあと私の男趣味の悪さ
―KORNのジョナサン・デイヴィスはキモイとか、トレントはデ○(なぜ?)とか―
を槍玉に挙げられ、罵詈雑言の一大非難大会と化してしまったんですが、
確かに↓の写真を見たら、
友人達がいうのもまんざらではないと思うようになって来ました。


ヤバいですね。危機的状況です。なんか顔のパンパン具合がすごくダブるんですけど…。
これ以上擁護できなくなりそうなんですが。どうすればいいんでせう? 御大…。

2007/12/13

あざーっす!!!

いまごろになってお笑いブームが来ているわたくし。
前回タカトシを紹介しましたが、このコンビもすごく好き。

                           ↓↓↓↓↓

そうです。アンタッチャブルです。
彼らもすごーく面白いの。
私的には漫才うんぬんというよりも彼ら二人の際立ったキャラクターが好きというか。
ボケの山崎さんのなんともいえぬほんわかした雰囲気と、
ツッコミの柴田さんの意外にお茶目なところとか。
柴田さんって漫才ではものすごいキレキャラを演じているんだけれども、
プライベートでは動物好きの一面を見せたり
意外に弟思いだったり、普段のキャラとのギャップがすごく好き。
ちなみに柴田さんの弟さんは、ダブルダッチ(縄跳びね)の世界大会で見事優勝。
柴田さんもすごく運動神経がいいし、兄弟そろってとても運動神経がいいんですね。
家系的にそうなのかも。家系的に運痴の我が家とは大違い。かわって欲しいです。

で、柴田さんの弟が優勝したときのニュースが こちら

ちなみに柴田さん、ご自身でブログもやっていてこれがとても面白い。
柴田さんのキレキャラ全開で、ツッコミまくってますw。こちらで見れます。

2007/12/11

買っちゃったO(≧∇≦)O

先日に引き続き文学ネタを。
ずっと欲しいと思っていた本をとうとう手に入れました。
どんな本かというと、こちら↓


意外に思った方も多いでしょう。先日文学とはなんぞやと大口きっていた奴が
なんでこんな子供が読む童話をのどから手が出るほど欲しがるかとお思いでしょう。
確かに仰るとおりなんですが、わたしが欲しかったのは作品うんぬんというよりも、
この本に書かれているイラストがずっと見たかったんです。
イラストレーターの名前はハリー・クラーク。
いったい誰? と思われた方は多いのではないでしょうか?
しかし、創元推理文庫の『ポオ小説全集』を読んだことがある方は
少なからずも彼のイラストを見たことがあるのではないでしょうか?

↑のイラストです。これはポオの『モレラ』という短編からのイラスト。
この絵を見てビアズリーを思い浮かべた方も多いでしょう。
そうです。このハリー・クラークはビアズリーとほぼ同時期に活躍したイラストレーターで
彼の影響は色濃いです。しかし、ビアズリーとは違ってクラークのほうがもう少しクラシカルというか、
彼はもともとアイルランドでステンドグラスの作家として活躍していたので、
ビアズリーよりも古典的で、ゴシックな趣が強いんです。
そこが私的にはツボといいますか、ポオの猟奇的で、耽美的な作品世界に
すごくあっているというか。
実際、クラークはポオ作品のイラストを手がけ、名を上げたことですし。

で、ずっと欲しい欲しいと思っていたのですが、
まあ、試験などもありいろいろと忙しくて買う暇もなく、
またお金もなかったというか。
今月バイト料が入ったということもあり、思い切って買っちゃいました。

カラーイラストなんかも入っていてすごくいいです。大満足。
しかし、やはり初期の作品というだけあってまだビアズリーの影響が強いです。
クラークのあの奇怪な、ともすると露悪的になりがちな過剰な装飾はまだあまり見られない。
まだ描線も細くて、すごくビアズリー的。でも、クラークの個性はすでに出始めている。人物の表情とか。
ビアズリーだと人物はわりと平坦というか、表情をつけないで描くことが多いのですが、
クラークは細かに表情を書く。その表情がまたすごく奇怪でいいんです。
この童話集は、そんなクラークの非凡の片鱗が垣間見ることができます。
ゴスとか、または夢野久作や江戸川乱歩などが好きな人にはおススメです。
実はゴシック・ロックに絡めて取り上げたかったのですが、ちょっとここで取り上げてみました。

彼のイラスト集は残念ながら日本では発売がありません。
外国でも絶版になっているものが多いようです。
わたしは偶然学校の図書館で『エドガー・A・ポウと世紀末のイラストレーション 内田市五郎(1986.11.20/岩崎美術社)』というイラスト集のなかで見ることができたのですが、
この本もAmazonでは売ってはいますが、絶版ということもありすごく高価です。復刊を希望します。

2007/12/10

ヴァージニア・ウルフ

文学ネタを少々。
最近、↓の本を読んでいる。

最近といっても、以前も読んだこともあり、もう何回も読んだりしているんだけども、
この作品だけは飽きないというか。読むたびに新しい発見があったりして、よく読んでいます。

作者のヴァージニア・ウルフはイギリスの女流作家で、
ジェムズ・ジョイスとともに「新心理主義」、いわゆる意識の流れ文学を確立した非常に著名な作家です。
しかし、イギリスを初めとする欧米では非常に高い評価を受けているにもかかわらず、
日本ではあまり有名ではないというか、ジョイスに比べると評価はあまり高くない。
翻訳本が出てもすぐに絶版になっちゃうし、どうしてなのかはわからないんですが。
おそらく「女性」ということがネックになっているんでしょうね。
正直、女性で文学的手法を確立した欧米作家というのは日本ではあまり評価が高くないです。
シルヴィア・プラスもしかり。彼女は欧米ではフェミニズム文学の祖といわれているのですが、
日本では一部の文学者以外知られていません。
まあ、あまり日本では女性の外国人作家というのは高く評価されないものですが、
女性で、文学的手法を提唱するというのは、
女ごときが新しい文学の流れを主張するなんてどーよという意識が、
日本の文壇のなかにあるような気がする。
最近、女性作家の台頭が著しいとかいわれているけれども、
でも、注目されているのはどちらかというと恋愛文学をよく書いている作家だけで
笙野頼子とか多和田葉子みたいな作家は注目されていないような気がする。
二人とも文学評論家の評価は高いみたいですが。

日本の最近の文学には正直あまり関心がなくて、
むしろなんでこんなものが売れちゃうの~みたいな思いがすごく強くて、
特にわたしと同い年の綿谷りさや金原ひとみが芥川賞を受賞したときは
正直驚いたというか、あんな作品が賞をとれちゃうんだと
芥川賞のレベルの低さに逆に衝撃をうけたというか。
たぶん、本を読んでいる人なら分かるけれども、
綿谷りさは山田詠美の若い頃の作品にそっくりだし、
金原ひとみは逆に村上龍の作品にすごく似てるんだよね。
だから、まあ賞をとっても仕方がないといえば仕方がないんですが、
山田詠美と村上龍は二人とも審査員だからねえ。
自分と同じ文学傾向を持つ人を選ぶ気持ちは分からなくもないし。
それよりも、どうして村上春樹は芥川賞をもらえないのか
そっちのほうがずっと問題だと思うんですけれどもね。

と、最近の日本文学には覚めた目で見ているわたくしですが、
このヴァージニア・ウルフの作品はすごく面白いです。
とにかく彼女の視点が面白い。
普通、作品って主人公の視点を中心にして書かれるでしょ?
でも、彼女はいきなり自分(筆者)の視点から書き始めるんです。
映画のように遠景から始まってしだいに主人公にクローズ・アップされて、
そこで初めて物語が始まる。その描写がすごくて。
なんか違うなあと思って引き込まれちゃう。
すごく難解なんだけれどもね。意識の流れを扱う作家って基本的にみんな難解です。
ジョイスやプルーストもしかり。
でも、根気よく読んでいけばすごく面白いですよ。
文学って読みやすい、分かりやすいだけがいい文学だとは思わないの。
時には難解な、作者と格闘するような手応えのある作品を読むことも大事だと思うんです。
確かに読んだ当初はなんじゃこりゃって思うかも知れなけれども、
時が経つと筆者のいいたいことも分かってくるようになるし。
最近流行のケータイ文学とはまた違う面白さがあると思います。
一度難解な作品と格闘してみては?

2007/12/08

( ̄Д ̄;;)ガビーーーーン!

試験も終わり結構時間ができたので、暇なときなどネット・サーフィンに明け暮れることがあるのですが、
海外のサイトには色んな画像がありまして、なかには仰天画像も。その幾つかがコチラ・・・


前にもちょこっとのせたことがあるのですが、これはまた違うヴァージョンの写真です。
今年MTVアワードでのブリ、復活パフォーマンス。 かなりヤバいです( ̄ロ ̄lll)
見事なくびれも、鍛えられた腹筋も見る影なし。
ホットパンツからお肉がはみ出てます。この衣装を着るのはさぞ大変だったことでしょう。
皮膚がのびて、たぷたぷしてる。キモい。

なんでもこのとき、精神安定剤を飲みまくっていたせいで、体が思うように動かず、
パフォーマンス自体もまったく精彩を欠いたものだったとか。
こちらでみることができます。
確かに足元がおぼつかないです。身体もまったく動けていないです。
かつてのブリからしたら考えられないようなパフォーマンス。
なんで出たのでしょうか? お金に困ってるってわけでもないのに。
確かにアルバム等などの発表はありませんが、それでも彼女には相当の印税が入っているそうで、
何でも一ヵ月約8700万円の収入があるのだとか。
それだけのお金があるのなら、リハビリ施設やなんなりに入って
身体をクリーンにしてから復帰すべきではと思うのですが…。
そんなブリにたかるマスコミもマスコミ。
ハイエナにたかるえさのように、ブリをパパラッチして、スキャンダルを生み出そうとする。
まあ、確かに実際にいろんな問題が彼女の周りに起きているし、そのセンセーショナルな内容からもゴシップとしては、かなりのうまみがあるのは承知しますが…。

しかしですねえ。これよりももっとすごい写真があるんです。コチラ↓。



(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)ヒイイイィィ

初めてこの写真を見たとき、なにかの凶悪事件を起こした容疑者かと思いました。
そう思われても仕方がありません。ですが、容疑者の写真ではありません。
れっきとしたブリ、その人です。

例のスキンヘッドにしたときの写真です。
どこ見てんのよ! とガンを飛ばしまくってます。
清純派アイドルの面影はどこへやら。坂を転げ落ちるように転落しまくってます。
子役スターのなれはてみたいだなあ。コワい。


ほんの2,3年前まではずっとスリムで、こんなぴっちぴちの衣装をカッコよく着こなしていたというのに。

でもね、この写真、実は微妙にヤバいんですよ。
写真左側のパイオツに注目。かすかに乳輪が見えてません?
露出度の高い衣装ばかりを着ているだけに、たまにポロリと見えちゃうところがあるんでしょうけれども、
でも、実はこの頃から壊れかけてたのかもしれませんよね。

で、ついでにこちらも。
相変わらずすごいバストですよねえ。カップからおっぱいがこぼれ落ちそう。
正直、貧乳のわたしには羨ましい限り。
これ、女豹ポーズというんでしょうか? 野郎にはたまらないポーズなんだだろうなあ。
あどけない表情をしているくせに、身体は豊満って。
よくアメリカ人って日本の男はロリコンだっていうじゃないですか?
でも、ブリを見るかぎり、アメリカ人の野郎だって十分ロリだと思うんですよね。
ヒトのこといえないじゃん。
野郎の女の趣味は古今東西変わらないということを思い知らされたしだい。

ブリトニーについてはもっと突っ込んでいろんなことを書きたいと思っているのですが、
今はちょっと別なアーティストの記事を書くつもりでいますんで、ブリトニーについてはまた日を改めて。
まじめに検証していきたいと思います。

2007/12/06

ヤバくね? Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!

the cureの資料検索中に見つけたロバスミ御大の写真…( ̄▽ ̄:)

今年10月のメキシコ公演のものらしいのですが…。
この肥えっぷり、いくらなんでもヤバくねえか? 
いったいどうしちゃったんだろう? おいしいもの食べ過ぎたのかな?
それともレコーディングのストレス?
てか、苗場に来たときよりも太ってません?
苗場で見たときは少なくとも二重あごにはなってはいなかったと思うんですが…(・∀・;)。
黒い服を着てこの状態ということは、フツーの格好をしたらもっとスゴいことになるんじゃないかと…。
正直、これ以上肥大化してもらいたくはないんですけど。
ヴィジュアル的にキツいとか、そういう意味じゃなくて。
健康上あまりよろしくはないのではないかと。
変なビョーキとかになって日本に来てもらえなくなったら困るし。
ただでさえ、次の来日があるかどうか分からないっていうのに。

せめて↓の写真(ほっ、細い!)

ぐらいにやせろとはいわないけれども、少しは減量して欲しい。せめて7キロぐらいは。
難しいんでせうかね? 年取ってくると内臓に脂肪がついちゃうからねえ。
でも、自分の健康のためにも痩せたほうがいいと思うんですがねぇ。
どうなんでせうか? 御大。

こんな美麗なときもあったというのに。

なんかアイドルみたいですよね。18年ほど前の写真らしいんですが。
フランスでは本当にアイドル並みに人気があったみたいですね。
彼らの人気はビートルズ級だとNMEの記事に書かれてありました。

今cureについての資料をいろいろと探しているところです。
年内にはcureをピックアップしていければと思うのですが、いろいろと忙しくて間に合わないかも。
でも、なるべく年内更新を目指して頑張ってゆきたいと思います。

2007/12/05

欧米か!

今彼らにめちゃくちゃハマっている。
いわずもがな、『欧米か!』でブレイクしたタカアンドトシ。
昨今のお笑いブームには冷ややかな眼で眺めていたわたくしですが、彼らだけは特別。
ネタがすごーく面白いの!
面白いといっても、その辺のお笑いグループの作り出すお笑いとはまったく違います。
近頃の「お笑い」ってサムいネタをあえて披露することでしらけた場を作り出し、失笑を買うことで
笑いをとろうとするじゃないですか。
確かにそれはそれで面白いし、新しいタイプの「お笑い」なのかもしれないけれども、
みんながみんな笑えるわけじゃない。なかにはわたしのように「なにこれ?」と思ってしまう人もいるわけで。
でも、タカトシはシラケた笑いをとるような姑息なまねはしない。
誰もが笑えるネタを披露しようとする。驚くほど正統派。
ネタがすごく練られていて、しっかりしている。
例えば彼ら独特の韻を踏んだツッコミ。
「急行か(きゅうこうか)!」→「急降下(きゅうこうか)!」→「求婚か(きゅうこんか)!」→「九個か(きゅうこか)!」と展開してゆくんですが、それがまた面白いのなんのって。
特に中盤から終盤にかけてボケとツッコミが逆転するところなんか、ホント見事としかいうほかない。
自分とは明らかに上の世代の人でも、面白いと思うみたいで。
母も父も大ファンです。家族みんなでテレビを見てげらげら笑っています。

タカの北海道人独特のおおらかさと、トシのちょっと気弱な突っ込みもすごくいい。
同郷ということもあって思い入れもハンパないです。
大泉洋なんかよりも断然応援してます!
頑張ってダウンタウン級の大物芸人になってください!


こっそりと覗いてみてね