NINのニューアルバムの感想を書きたい。でも、まとまった時間がない。
勉強が忙しくて、それどころじゃない!!!!
法律書とのにらめっこの毎日です。
でも、5月17日は絶対にやろうとは思ってます。
今月17日は・・・、ふふふ・・・、トレントさんの43回目の誕生日だからです。
誕生日記念ということで・・・。
で、今日は5月13日ということで、
cureのシングル第一弾『the only one』の発売日です。
いちおうHMVオンラインで予約しましたが、
ITSではどうなんだろう? 発売してるのかな?
欧米では配信してるみたいですが。日本は無理だろうな。
何度もいいますが、cureは超がつく大御所ですが、
日本では無名のバンド。シングルが出ても話題にもなりはしない。
それどころか、NINのニューアルバムがでても大体的に取り上げてもくれないもん。
NINであの扱いならば、cureはもっと・・・。
日本のメディアの扱いを恨みます(怒)。
で、すでにyou tubeではアップされていたので、
さっそく曲の感想をと。
(それにしてもUpされるの早いよね~。NINの『displine』も早かったけど)
感じとしては、『high』に近い感じ。
でも、ライブ録音をしているので、
いつものような緻密なアレンジメントは後退し、
ややラフなつくりになっているのが特徴かな。
さすがにロスのときとは違って
ロバ御大のセルフプロデュースになっているせいか、
音質はやわらかめで、ゴリゴリってゴリ押しな感じはないものの、
音の緊張感・切迫感は前作から引き継がれていて、とても若々しく聞こえる。
『the head~』から『kiss me~』にかけての頃の音に近い感じかな。
少しニュー・ウエイヴっぽいんだよね。
たぶん狙って作ってるんだろうと思うけれども。
でも、どうだろう。個人的にはライブのほうが好きかなー。
まあ、cureはスタジオ録音よりもライブのほうが全然いいから、
ライブを先に聞いてしまったんで、特にそう感じてしまうだけなんだろうけれども。
うーん、ちょっと微妙。
なぜ微妙かというと、曲のクオリティは圧倒的に高いし、
文句のつけようはないんだけれども、
ただこういうポップ・ソングは本当にロバートのやりたいことなんだろうかと
ちょっと首をかしげちゃうんだよね。
それよりも、ダークな『a boy i never knew』だっけ?
あの曲のほうがずっと切迫感があって素晴らしいし、
最近披露したばかりの『the perfect boy』のほうが
完成されてるって気がする。
すごく切なくて、メランコリックで『before three』に近い感じ。
個人的に思うんですが、
ポップ・ソングにそれほどこだわる必要はないのではないかと。
思うに、cureがポップ・ソングを作ってきたのって、
ロバートが狂気を逃れるため、
やむにやまれずに作ったものだったと思うんですよ。
だから、ひじょうに限定的で、だからこそ余計輝いて見えるというか。
もちろん、ロバートとしては
もう一度あのときの感覚に戻りたいと思っているんだろうけれども、
難しいような気がする。
ひじょうに危ういバランスのなかで作ってきた偶然の産物だったからこそ、
パーフェクトで、唯一無二で、ロマンティックに、切なく響くんじゃないかな?
それよりも、自分の内面とじっくり対話した『lost』のほうがずっと緊迫感があるし、
狂気や恐怖、混沌なんかが見え隠れして、ずっといい曲に仕上がってる。
むしろじっくり自分と対話して、
『pornography』みたいな超暗いアルバムを作ってもいいんじゃない?
そっちのほうが、今のcure、というか、ロバートにはあってる気がする。
レコ会社とか、ファンの思惑とか、そういうの、ちょっと気にしすぎ。
もっと自由に作ったほうがいいと思うよ。
だからといって、トレントみたいに奔放に作られても困るけれども。
なんか変な重圧がかかりすぎて、少しいびつに聞こえてしまうのが残念です。
2008/05/13
2008/05/06
今ほしいもの①

↓のNINのニューアルバム、CDで発売されんのかなー。
発売されなかったらどうしよう。やっぱ、これもCDに落したほうがいいかなー?
いちおうバックアップはつねに取っておいてはあるのだが。
トレントさんは、これからずっとこの方向性で行くのかしら?
ちょっぴり不安。
それよりも本題へ。5月にはいって欲しい物が続出。
そのひとつがこちら。マドンナの新作。
先月30日に発売されたのですがまだ未購入。
だって、高いんだもん。ネットで購入しても2000円弱。
1600円台になるまで待とうかと。
洋楽はほとんど輸入盤で買うので、なるべく安い値段で買いたい。
なので、すぐには買わず値段が安くなるまで待つ(爆)。
それに、後でDVD付のものが出るかもわからないし。
それでもいちおう、シングルはITSで購入しました。
マドンナのファースト・シングルのPVは
いつも気合いが入っていてかっこいいものが多いし…。
今回もそう期待してすぐに買ったんだけど・・・、
何あれ? ぜんぜん良くない(涙)。
マドンナにしては驚くほど気合いが入ってない。
曲もまったくインパクトもなく、平凡。
ジャスティン・ティンバレークやティンバランドと
組んだのがよくなかったんじゃないかな?
マドンナはただのポップ・ソングを作ってきたわけじゃない。
いつも斬新で、先鋭的な、
クラブで流行っている最先端のクラブ・ミュージックを
誰にでもわかるようにわかりやすく解釈して、
ポップ・ソングとして提供してきたはず。
だからこそ彼女が最先端にいられたわけで…。
でも、その辺のR&Bやヒップホップの名手と組んだって
ちまたで出回っている、よくあるポップ・ミュージックにしかならないことは分かってたはず。
新しさも、面白みもない。
聞きやすいかもしれないけれどもぜんぜん刺激的じゃない。
今回のアルバムは失敗かも。
まあ、全部聞いてないんでシングル一曲だけで評価は下せないけど。
でも、ファンのあいだではあまり評判はよくないです。
2008/05/05
アメリカにも『こどもの日』はあるのか?

今日、nin.comから『新しいアルバムができたことと、
そのツアーのチケット先行申込みができます』
というメールが来たので、さっそくダウンロードしてきました。
↓にも書きましたが、トレントさん、とことんレディへと対抗するつもりです(爆)。
質の悪い音源を提供しているとレディヘをくそみそに批判していた通り、
NINではクオリティの高い音源を提供しようと、
数種類のフォーマットを提供。
なかにはかなりハイ・クオリティな音源も用意しており、
トレントさん、かなり気合いはいりまくり(笑)。
スタジオ作業が大好きなトレントさんだけに、
『質の悪い』音源を提供することにはがまんがならないんでしょうね。
『音』に対して他の追従を許さないトレントさんのこだわりが垣間見れます。
で、例のアルバムなんですが、まだちゃんと聞いてません(汗)。
これからじっくり、気合を入れてききます。
アルバム解説は詳細にやるつもりなので(←おいっ)、乞うご期待。
一聴したかぎりでは、『year zero』に近い感じかなー。
でも、『pretty hate machine』にも近い感じがする。
シングルの『displine』もそうだけど、ちょっとnew waveテイストというか、
デペッシュ・モードっぽい趣が…。
ロビンの復活が大きいのかなー。
個人的には、彼の復活はうれしいのですが。
ちなみにアルバム『the slip』はフリーでダウンロードが可能です。
こちらからどうぞ。
2008/05/03
トレントさん、吠える!
最近、土・日しか更新できてないな~。
明日からゴールデンウィークだから、毎日更新したいんだけどなー。
やる、やるといっているcure特集もなかなかできてないし。
なるべく、ゴールデンウィークの後半を使って更新をするつもり。
ロバスミ、ようやくアルバムリリースにゴーサイン出したみたいだしね。
この機会に一気にやりますよ。
というわけで、さっそく前回の続きをといいたいところなんですが、
なんせ、わたくし今月とても忙しくて
PCを起動させる暇もなくてですね~、
ガッコーでちょろっとNINの情報のチェックする以外は
ほとんどネットをやっておりませんでした(涙)。
で、明日からお休みということで
ためていたトレントさんのインタヴューを読んでおりましたら、
トレントさん、やっぱり吠えておりました(笑)。
Radiohead's groundbreaking promotion for the album In Rainbows was "insincere" and smacked of a "bait and switch," according to Trent Reznor, leader of the group Nine Inch Nails.
わははは。やっぱ、トレント、レディへには腹立ててたんだね~。
「In Rainbows 」のネット販売を『不誠実』で『おとり商法』みたいなもんだって。
すげー。久々にトレント節炸裂してるところ見ましたよ~。
このインタヴューは、オーストラリアのABC放送によるものらしいのですが、
トレントさん、例のごとく悪口言いまくり。
そうだよね~。自分のアイデア、パクられたどころか、
『自分達のオリジナルです』って顔してやってたんだから。
ファンからしたら厚顔無恥もいいところなんだけれども、
現に海外のNINファンは激怒しまくってたんだけれども、
やっぱりトレントさん、わたし達の気持ちを代弁してくれました。
トレントさんは、こうもいっております。
"I don't see that as a big revolution [that] they're kind of getting credit for," Reznor told . "There's nothing wrong with that, but I don't see that as a big revolution [that] they're kind of getting credit for...to me that feels insincere. It relies upon the fact that it was quote-unquote 'first,' and it takes the headlines with it."
そうだよね~。
ネットでのダウンロードが、どうして『a big revolution』につながるのか、
確かにレディへは最初にしたかもしれないけれども、
これは時代の流れから行ったら必然で、ほかのバンドもいずれかはやるはずだったわけで。
それを彼らだけがさも『先進的なこと』をしたといわれても、
納得はできないですよね~。
少なくともトレント自身はかなり前からダウンロード販売という構想を持っていたのですから。
トレントは、レディへの販売戦略を批判しつつも
マスメディアが手放しで褒め称える『レディへ礼賛』にも警鐘を投げかけているわけです。
うーん、トレント、さすが、鋭い。
惚れ直しちゃいましたよ~。
トレントは静かな外見に似合わず(?:今の外見はちょい違うかも)、
かなり戦闘的な男で、昔はあれこれと色んなミュージシャンを批判してました(今もかな?)。
でも、当時の、まだ高校生だったわたしは、
ブリトニーのことやlimp bizkitのフレッド・ダーストのことを
くそみそにけなしているのを見て、大変フクザツな気持になったものです。
まあ、フレッドのことはわたしもあまり好きじゃなかったので、
仕方がないにしろ、当時limp bizkitといえば、
わたしが大好きだったKORNの弟分的な存在で、
なんかリンプだけじゃなくて、KORNまで批判されてるみたいで
いたたまれなくなったのを覚えてます。
ブリトニーのことを『ゴミみたいなポップ・ミュージックだ』といわれて、
あまりの恥ずかしさに、一時期、ブリの音楽からも遠ざかったこともあるし…。
いや、トレントさんらしさが戻ったということなのかしら?
この調子でがんがんいっちゃってください!
応援してまーす!
明日からゴールデンウィークだから、毎日更新したいんだけどなー。
やる、やるといっているcure特集もなかなかできてないし。
なるべく、ゴールデンウィークの後半を使って更新をするつもり。
ロバスミ、ようやくアルバムリリースにゴーサイン出したみたいだしね。
この機会に一気にやりますよ。
というわけで、さっそく前回の続きをといいたいところなんですが、
なんせ、わたくし今月とても忙しくて
PCを起動させる暇もなくてですね~、
ガッコーでちょろっとNINの情報のチェックする以外は
ほとんどネットをやっておりませんでした(涙)。
で、明日からお休みということで
ためていたトレントさんのインタヴューを読んでおりましたら、
トレントさん、やっぱり吠えておりました(笑)。
Radiohead's groundbreaking promotion for the album In Rainbows was "insincere" and smacked of a "bait and switch," according to Trent Reznor, leader of the group Nine Inch Nails.
わははは。やっぱ、トレント、レディへには腹立ててたんだね~。
「In Rainbows 」のネット販売を『不誠実』で『おとり商法』みたいなもんだって。
すげー。久々にトレント節炸裂してるところ見ましたよ~。
このインタヴューは、オーストラリアのABC放送によるものらしいのですが、
トレントさん、例のごとく悪口言いまくり。
そうだよね~。自分のアイデア、パクられたどころか、
『自分達のオリジナルです』って顔してやってたんだから。
ファンからしたら厚顔無恥もいいところなんだけれども、
現に海外のNINファンは激怒しまくってたんだけれども、
やっぱりトレントさん、わたし達の気持ちを代弁してくれました。
トレントさんは、こうもいっております。
"I don't see that as a big revolution [that] they're kind of getting credit for," Reznor told . "There's nothing wrong with that, but I don't see that as a big revolution [that] they're kind of getting credit for...to me that feels insincere. It relies upon the fact that it was quote-unquote 'first,' and it takes the headlines with it."
そうだよね~。
ネットでのダウンロードが、どうして『a big revolution』につながるのか、
確かにレディへは最初にしたかもしれないけれども、
これは時代の流れから行ったら必然で、ほかのバンドもいずれかはやるはずだったわけで。
それを彼らだけがさも『先進的なこと』をしたといわれても、
納得はできないですよね~。
少なくともトレント自身はかなり前からダウンロード販売という構想を持っていたのですから。
トレントは、レディへの販売戦略を批判しつつも
マスメディアが手放しで褒め称える『レディへ礼賛』にも警鐘を投げかけているわけです。
うーん、トレント、さすが、鋭い。
惚れ直しちゃいましたよ~。
トレントは静かな外見に似合わず(?:今の外見はちょい違うかも)、
かなり戦闘的な男で、昔はあれこれと色んなミュージシャンを批判してました(今もかな?)。
でも、当時の、まだ高校生だったわたしは、
ブリトニーのことやlimp bizkitのフレッド・ダーストのことを
くそみそにけなしているのを見て、大変フクザツな気持になったものです。
まあ、フレッドのことはわたしもあまり好きじゃなかったので、
仕方がないにしろ、当時limp bizkitといえば、
わたしが大好きだったKORNの弟分的な存在で、
なんかリンプだけじゃなくて、KORNまで批判されてるみたいで
いたたまれなくなったのを覚えてます。
ブリトニーのことを『ゴミみたいなポップ・ミュージックだ』といわれて、
あまりの恥ずかしさに、一時期、ブリの音楽からも遠ざかったこともあるし…。
いや、トレントさんらしさが戻ったということなのかしら?
この調子でがんがんいっちゃってください!
応援してまーす!
2008/04/26
ホンマかいな?

4月にはいってからめちゃ忙しくて、自宅のPCを起動させる暇もなくて、
なかなか更新ができずにいるんですが、
久しぶりにcureの老舗ファンサイトを見たら、
シングルの発売日程が決まったみたいですね。
なんでも今年9月とか。
アルバムはそれ以降ということかしら?
シングル先行発売みたいな形になるのかな?
発売日程については情報が錯綜して、二転三転しまくってたけど
まあ、今年中にはアルバムが出るのは間違いないみたいだし、
首を長くして待ちますか。
てか、『the only one』って既出ですか?
ヨーロッパ・ツアーでも出てない曲だよね?
どんな曲なんでせうか?
新曲はアルバム収録のみになるのかな?
どれもいい曲だったけど。
それにしても、
『chain of flower』さんって情報早いですよね~。
cureサイドがリークしてるのかな?
シングルのアートワークもまだオフィシャル・サイトとかで出てないよね?
なんかすごいんですけど。
NINのファンサイトも見習ってほしい。
2008/04/25
トレントさん・・・(涙)
なんの予告もなしにいきなりオフィシャル・サイトにて曲を発表。
トレントさん、いくらなんでも唐突過ぎ。
こまめにファンサイトでNINチェックしてるけど、
でも、ファンですら知らなかった突然の発表に驚くばかり。
あのさ、最近、こういうパターン多くありません?
確かにレーベルとは縁を切ったおかげで、
好きなときに好きなだけ曲を発表できるってのはいいんですが、
ファンは情報をつかむのにひじょーに困るんですが…。
で、肝心の曲なんですが、個人的には好きです。
『ghosts』といい、最近落ち着いた感じの曲が多いような…。
でも、わたしはどちらかというと
『with teeth』あたりのノリのよい(ていうか、大衆迎合的な)曲よりかは
『hurt』や『la mer』のような曲が好きなんで
これはこれで全然問題ないです。
個人的にはちょっとデペッシュ・モードのテイストがはいっているかな~と。
なんかダンスぽい要素がありますよね。クラブ・ミュージック的な。
まあ、トレントもクラブでかかることを意識して作っているとは思うんですが。
お得意のインダストリアルの風味はかなり薄れてるなー。
より電子的な、というか初期のアナログな感じの
エレクトロっていえばいいんでしょうか、
そういう感じにシフトしてきてると思いません?
だけどさ、このビデオはどうにかならんものか?
あれだけ映像に他の追従を許さないほどのこだわりを見せるトレントさんが
こんなおざなりなPV作っていいの?
どっかの素人が作ったみたいな雑なアニメーションが気になってしょうがない。
曲の美しさをぶち壊しまくってるよ。
狙ってやったのかもしれないけど、それでも、これはひどすぎ。
改めてPVを作ってくれることを希望。
トレントさん、お願いします。
ちなみに新曲『displine』はオフィシャルサイトでダウンロードが可能です。
もちろん無料です。トレントさん、太っ腹!
追記:
↑で『displine』を『hurt』とかと比べちゃったけれども、
改めて聞いてみて、『hurt』とぜんぜん違いすぎ(激汗)。
どちらかというと、『head like a hole』や
『the hands that feeds』に近い、
キャッチーな感じのポップソングです。
このときは、一聴しただけなんで、
こんなへんてこりんな感想になっちゃいました(汗)。
2008/04/20
Jesus and mary chain

以前、今年のサマソニはろくなのが来ないとかぬかしましたが、前言撤回。
スイマセン。わたしが間違ってました。
ひそかにQOSAとかdeath cab for cutieとか、spiritualizedとか来るんですね。
ぎゃあ、見たいかもー。
でも、もっと強力なメンツがほしーな…。NINとか(結局そこかい!)。
前回、オジサン、オバサンしか喜ばないバンドしか来ない的なことをいいましたが、
だからといって決して、『嫌い』というわけではないんですよ。
むしろ、ジザメリなんかはすごく好きで、見てみたいバンドのひとつでもあります。
もちろん、今年フジに来るマイブラも。
ただね、『再結成』というのに興味がないのですよ。
こういう時代を象徴するバンドというのは、
その時代にいたからこそ素晴らしいバンドなのであって、
解散して、そのあとお金のために再結成するのはちょっと興味がないわけ。
で、ジザメリも『再結成』した後ではなく、
解散する前に見たかったと思うのですよ。
もし自分が10年早く生まれて、自分が高校生ぐらいのときに彼らが来てたら、
絶対見に行ってたかもしれない。
そっちのほうがライブも絶対に素晴らしいと思うから。
エッジをなくしてしまったバンドのゆるーい姿を見たくないんです。
神聖化している分、よけいに。
わたしが一番好きな彼らのアルバムは『psyko candy』じゃなくて、
↑の『honey's dead』。
個人的にはこれがいちばん、彼らの才能のピークに達した、最も成熟したアルバムだと思う。
インダストリアルなテイストを盛り込みつつも、
メロディがポップでひじょうに聞きやすく、素晴らしい。
ノイズとメロディの配分が絶妙。
当時の流行を意識していたのか、ところどころシューゲイザー風な曲もある。
どうしてトレントがこのバンドを好きになったかのかもよく分かる。
大学1年生のの頃、よく聞いていたアルバムでした。
ジザメリって分類的にはどうなんでしょうかね?
シューゲイザーなんでしょうか? でも、マイブラとはちがう気もする。
なんか独自の音楽スタイルを持っているような…。
スイマセン、勉強不足で。
80年代のバンドってホント独特というか、色んな音楽スタイルを持ったバンドがたくさんいて、
そのバンドがここに独自のカラーを持っているといった感じで、
分類不可って感じがする。いや、そもそも何かに分類しようというのが、まちがっているのですが。
でも、このアルバムはひじょうに聞きやすいアルバムでもあるので、
ジザメリをはじめて聞いてみたいという人にはおススメのアルバムなのではないでしょうか?
とくにNINの『year zero』が好きな人にはおススメです。
興味のある方はぜひ聞いてみてください。
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