
ちょっとここでベストアルバム・オブ・ザ・イヤーは一休みして、
最近聞いている音楽ネタを。
といっても、MIXIで去年紹介していたものなんですが・・・(;^ω^A
ずっとね、CDでほしいと思ってたんですよ
ようつべでは音源がいくつか上がっていたんですけれどもね
でも、やっぱCDで欲しいもんじゃないですか
特に音楽ファンならば、よりいい音源で聞きたいもの
しかしながら、コールドプレイのようなメジャーどこは別として、
インディー・レーベルにも首を切られそうなマイナー・アーティストのというのは
たとえ、マニアックなファンがいてもなかなか手に入りづらいもの。
ましてや、日本のように洋楽市場がそれほど広くない国ならなおさら。
ところが ところがですよ
売っていたんですよ、ITSに。
もちろんアメリカじゃなくて日本ですよ
日本のITSでも買うことができたんです。
すぐにダウンロードしましたよ v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
超感動です ヾ(>▽<)ゞ ウレシイ♪
って、何の話をしているかというと、
わたしがずっと探し続けていたバンドの話です。
その名は『the essence』
このバンドの存在は某サイトさんより知りました。
イギリスのcureそっくりさん大賞を受賞したバンドだと
(もちろん嘘~♪(≡∀≡σ)σです)
しかしね、この手のバンドって今ちまたにあふれてるじゃないですか
black kidsしかり。the raptureしかり。
なので、それほど驚きはなかったんですよ
またいつものカンジのnew wave revival系のバンドだなと
ところが、ぜんぜん違ったんです
何しろこのthe essence、80年代から存在したバンドだったんです
しかも、そっくり度が他のバンドを断然上回る
とにかく本当にそっくりなんです、
もう何から何まで。ロバ御大の声から歌い方から、
曲の構成からアレンジメントにいたるまですべて。
cureのアウトテイクといわれても信じてしまうぐらい…(;^ω^A
実際に聞いてみると、こんな感じです
まさに80年代のcureって感じですよね
the head on the doorあたりの・・・。
リアルタイムな世代でもないにもかかわらず、
なぜかものすごいノスタルジィが・・・( ̄▽ ̄;)
昔のcureの音源を発見したようなカンジでしょうか
現に『The Cure Rare Unreleased Song 』などと名うって
投稿している輩が・・・( ̄▽ ̄lll)
↓↓↓↓↓↓
さらにこちら・・・
↓↓↓↓↓
個人的にはこの曲がいちばん似ていると思うんですけれども。
cureの(ロバスミが)開発してきたフォーマットをすべて使って
曲を作っている気がするなぁ
それにしてもまねっぷりが見事 。゚(゚^∀^゚)゚。
そして、極め付けがこちら・・・
↓↓↓↓↓
どう考えても最初のドラムパートは『all cats are grey』だろ ( ̄▽ ̄;)
ロバートはこのバンドのことをどう思っていたんだろう・・・
よく訴えなかったって思うよ
だってさぁ、このバンド、こんなそっくりな曲作って
スペインあたりでかなり売れてるんだよ
明らかに著作権違反で訴えられそうだけれども・・・
法廷闘争とかなかったんだろうかと心配です( ̄▽ ̄lll)